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日本で初となるコントーションの専門書
日本ではたぶん初となるコントーションの専門書が発売されました

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中はこんな感じで、コントーション初心者や子供にも
楽しんで見てもらえる内容となってます

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詳しくは ↓ のリンクから

http://www2.ocn.ne.jp/~circus/books/index.html

長屋さん 編集お疲れ様でした!!

そして本と素敵なプレゼントをラムに送っていただき
ありがとうございました

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早速、本を見ながら実践してます
いずれモンゴルにも行ってみたいですね
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by kinosuke_otowa | 2012-06-20 21:28 | 友人
ウィップ界の生きる伝説にして今なお現役
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ウィップ界の生きる伝説にして今なお現役のオーストラリアン
ウィップマスター Gary Brophy とその家族に会ってきました

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以前は、オーストラリアのサーカス・サンライズをリングマス
ターとして束ねていたのですが、現在はサーカス・ロイヤル・
スイスにパフォーマーとして合流し家族と共にサーカスライフ
を楽しんでいます

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サーカス一家Brophyファミリーに生まれたGaryはオーストラリ
アという土地柄からカウボーイスタイルのパフォーマンスに惹
かれサーカスエンターテイメントとしてのカウボーイショーを
若くして作りあげました



テンポの良いカントリーミュージックに合わせ、カウボーイ姿
で投げ縄と鞭を見事な腕前で操るGaryのショーはオーストラリ
ア人のイメージするカウボーイの姿そのもの
多くの人たちの心を掴み、長きに渡りオーストラリア内外の人
たちから愛されてきました

通常ならば、どのエンターテイメントにも時代の流れや飽きと
いうモノがあり、それに合わせ少しずつ形を変えていくのです
が、彼のショーは一貫したスタイルを貫き通しています
なのに、時代の流れや飽きを全く感じさせない。それどころか
また見たいという気持にさせられる不思議な魅力を持っている

『古き良き、、、』という言葉があるが、まさにこの言葉のご
とく時の流れを止めているかのような錯覚に引きずり込まれて
しまいます

その魅力は彼の卓越した投げ縄と鞭の技術もあってのことだと
思いますが、誰にも嫌みを感じさせない包み込むような優しさ
に満ちあふれているところにある
彼のショーは、時代が変わっても人が身体で感じる感動のコア
な部分は今も昔も変わらないと教えてくれる、数少ないショー
だと私は思ってます

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彼のショーは今も昔も変わらないと書きましたが、しいてあげ
るならば一つだけ変わったポイントがあります。ショー自体の
スタイルは変わってはいないのですが、今まで彼のショーをア
シスタントとして支えてきた娘の Jessinta Brophy がメイン
パフォーマーとして彼のショーの半分を担っているところです

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(9才の頃のJessintaとGary)

私が初めて彼女を目にした時は9才で茶目っ気たっぷりの女の
子だったのですが、今回目にした Jessinta は幼さが抜け、鞭
を手にステージに立つその姿からは、父 Gary Brophy の技だけ
ではなく心をもしっかりと受け継いだオーラと風格を感じさせ
てくれました
娘の Jessinta Brophy が独り立ちする時には、父と違った彼女
のスタイルのショーがあるのだと思いますが、本質は変わらず
こうやって引き継がれていくのですね
独り立ちする日はそう遠くない気かします。いまからその日が
楽しみでなりません

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この辺の事については私のブログの方で更に詳しく私の個人的
な思いと共に書くとして、彼とムチの事に話を戻すと

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彼と私は同じ時代をサーカスパフォーマーとしてムチと共に生
きてきました。一つのサーカスに2人のムチパフォーマーは要
らないという理由から、同じ舞台に立つことは今までありません
でしたが、お互いにその名前は度々耳にしてきました
私は『世界一長いムチで的を落とす』というタイトルだったの
に対し、彼は『世界一長いムチでのクラッキング』というタイ
トルでよく取り上げられてきました。(彼はムチのクラッキング
でギネス記録も持っています)
私たちが実際に顔を合わせ会話するのは今回が初めてだった
のですが、挨拶の後の彼の言葉がいきなり

「今日はムチ持ってきた?」

残念ながら私のムチはメンテナンス中で今回は持参できなかっ
たのですが、この言葉で場が和み、ムチやお互いの生きてきた
時代の話ですぐに打ち解けることが出来ました

現在の私の活動や日本のムチの協会の事などを話すと、彼はと
っても嬉しそうに話を聞いてくれました
そして、私が日本のスポーツウィップ協会の普及と発展のため
に力を貸して欲しいとお願いすると、一つ返事で「喜んで」と
返してくれました

そして

「今回のためにスポーツウィップ協会からの手土産の一つとし
て用意してきた名誉会員のポストを受けてくれますか?」

問いかけに対しても

「とても名誉なことです」と返してくれました

いつの日かお互いが現役から離れたとき、お互いに同じ舞台で
ムチを振る場があるとしたら、それは日本スポーツウィップ
協会のコンベンションであって欲しいですね

これからの活躍をファンとして心より応援しています

今回の私の訪問とインタビューに快く応じて下さった Gary と
Brophyファミリーにとても感謝しています
そして、素晴らしい出会いのチャンスを与えてくれた協会にも
とても感謝しています

ありがとうございました

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取材 : Dio Kobayashi , Ramu Kobayashi
日本スポーツウィップ協会 トピック より
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by kinosuke_otowa | 2012-05-01 21:35 | 友人
秋祭りとバイオリン弾きの少年
バーゼルでは本日より秋祭り(Herbstmesse)が
始まりました

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ダウンタウンのいろんな広場に遊園地の遊具や
売店が並び、いつも以上に人で賑わっています

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それを目当てに流れてきた大道芸人、そして古株
の大道芸人のほとんどが街に繰り出し、どこを歩
いても大道芸人に会わない道が無いほどダウンタ
ウンは大道芸人に溢れかえっていました

私たちも街に出たのですが空いている場所が無く
30分ほど街を徘徊し、やっと見つかった場所は
チェロ演奏とアコーディオン演奏の間

左右で演奏している大道芸人との距離は5mぐらい

普段ならばそんな状況では行なわないのですが
今回はしかたなくそこでスタート

ここバーゼルでは大道芸人はジャンルを問わず
30分で場所移動しなければいけないルールがあり

大道芸人の多い日なんかは、となりの大道芸人が
移動したら次の大道芸人がそこに移動していくと
いう流れが自然にできあがります

その流れに一度入っちゃえば、あとは次の場所が
空いたのを確認しそこに移動していけば良いだけ
私たちもどうにか、その流れに乗ることができま
した

私たちが数本終え移動していると私たちの後ろに
なんと前回の日記で書いた日本人バイオリン弾き
の少年を発見!!

今日はいつになく多ジャンルのハイレベルなメン
バーが揃っているそのローテーションの中に入っ
て大道芸してるとはたくましすぎ

しかも、今日は一人で大道芸に来たらしい

行動力あるなー

うちもラムが男の子だったらこんなだったのかな
なんて、ついつい親心でみてしまいます

ルートを2周回ったところで本日は終了

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バイオリン弾きの少年も誘って一緒に噴水公園で
食事することにしました

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パフォーマンスしている時の姿は大人顔負けの演
技や演奏を見せるのに、パフォーマンを終え二人
で遊んでいる時は年相応の子供

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この姿を見るとすごく癒されます

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そういえば今日こんな事がありました

今日、バイオリン弾きの少年がパフォーマンスを
していると“こんな事は良くない”とか
“親にやらされてるのか”とか、わざわざ本人に
聞いてる大人がいました

デリカシーのない嫌な大人です

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自らの意志で好きでやってるヤツにとってはすご
く屈辱的な嫌な事だと思います。そして親のこと
をそう言う風に言われるのは悔しいですよね。
まして純粋で感受性の豊かな子供にとっては
心のダメージも大きいことだと思います

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でも、バイオリン弾きの少年は、それに対しても
ちゃんと自分の意見を言って応対してました

すごいよね (本当に感心しました)

しかも、その大人が自分の思い通りにならなかっ
た事に逆上して、警察に電話しコントロールを
呼んでしまい、さすがにこれは子供だけでは
無理だと思い私も間に入りました

あれは可愛そうだった
どっちが大人なんだかと思う出来事でした

そんな事があったのもあって
公園に誘ってみたというわけです

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改めてバイオリン弾きの少年に

「今回の件で大道芸嫌いになったか?」

と聞いてみた

すると

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「あの時は嫌だったけど、僕は大道芸好きだし
ちゃんと聞いてくれる人の方が多いから。
頑張ってって言ってチップ入れてくれる人の
ために頑張るんだ」

そんな、なんとも嬉しい言葉が返ってきた
いずれきっと良い演奏者になってくれる
そうなるように見守ってあげたいな
と思いました

ちなみに、私がラムと大道芸をしているのは

http://kinoramu.exblog.jp/7194418/

ここに書いたことを身体と感覚で理解して
欲しいと思っているから
今の年齢で言葉と頭で理解しろというのは
難しい事なのは解かっているのですが
きっと、身体と感覚、経験でならば子供でも
理解することができると思っています

この事だけは、サーカスに出てしまう前
夢に向かって一心不乱に頑張れる今のうち
に理解して欲しいなーと思いながら一緒に
大道芸しています

もちろん、ラムが大道芸をやりたく無いと
思うならばやらなくてもよいし、やりたかった
らやればよい
その選択肢はいつもラムに与えていますよ

いずれはラムも一人で大道芸すると言い
出すのでしょうが、私がその場に居ることで
今回のバイオリン弾きの少年の時のように
何かから守ってあげれるのならば居ないと
いけないですよね

ラムに「ディオさんついてこないで!!」と言わ
れてもね(笑)

これは親バカ発言かな??

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バイオリン弾きの少年も、落ち込んでない
ようだしそろそろ家に帰りますか

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by kinosuke_otowa | 2011-10-29 22:41 | 友人
サーカスの学校 著者 西元 まりさんへ
西元 まりさんへ

ブログ見てくれてたらメール下さい
こっちからメール送っても戻ってきてしまいます

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スイスでまりさんの本と出会いましたよ

私たちが出演したイベントで出会った
とっても温かいサーカス大好き家族が
まりさんの本を持っていて

「あなたたちが持ってるのが相応しい本」といって
私たちにプレゼントしてくれました

まりさんの本が日本から遠く離れたスイスでも
読者に夢を与え、大切にしてくれる人がいるなんて
素晴らしい事ですよね

この感動を直接本人に伝えたくてメールしました

日本を離れる前に私の教室を訪ねてくれて
まりさんが子供と共に世界一周旅行した時の事など
話してくれたのを思い出します
早いもので、あれから二年以上経つんですよね

時が経つのは早い、、、

私たちもマリさんの本に負けてられません
多くの人に喜んでもらえるショーを、そして
夢の実現に向けて頑張ります

そして、大切にしていたこの本をプレゼント
してくれたYamanishiファミリーに感謝です

ありがとう
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by kinosuke_otowa | 2011-10-21 02:59 | 友人
バク転の上手だった編集長
私がまだ駆け出しのパフォーマーだった頃に私のことを
雑誌に取上げてくれた当時の編集長が、最近FaceBookを
始めたらしく、フレンド申請が届いていたのでそれに返答した
ことで連絡がつき久しぶりに都内で会うことになった

待ち合わせ場所は新宿アルタ前

行ってみると当然ながら人も多く、もう15年以上も会っ
ていないことから見つけられるか心配だったのですが

見た目はお互いに老けたが、雰囲気や人間臭さは何も
変わってなくすぐに発見!!

会うや否やこちらを指さしての第一声が

「お互いに老けたね」 の一言

笑顔とその一言で十数年のブランクなく昔と変わらぬ
雰囲気となった


まず彼との出会いの事を話すと

彼と出会ったのは15年ほど前

その当時、彼は洒落た情報誌の編集長と言う立場で
その傍ら日経流通新聞の記事も書いてたりと、勢いに
乗っているその道ではちょっとした有名な人だった

その頃の私は、それとは正反対
今まで絶え間なく入っていた仕事がショー中の事故が
原因で業界を一時干され、今までの忙しさが夢だったか
のようにピタリと仕事が止まり、半ば道をあきらめ
かけていました

そんなだった私が、暇な時間を使ってボランティアで
保育園を訪問しショーをしていた時
それを聞きつけたた彼が「君!!いいね 」と私の事を
取材してくれたのがはじめての出会いでした

その時、私を取材してくれることが申し訳なく思い

「私を取材してだいじょうぶなんですか? 私で良いの
ですか?」と彼に聞いたら

「私が編集長で私が良いって言うんだからイイんだよ」
と笑顔で答え、雑誌の紙面の半分を使って新作映画の
告知よりも大きく私を取り上げてくれた

嬉しかったなー

そして、彼が書いてくれた文章は今も忘れる事無く
心に残っています

今振り返って考えてみると

その時に出会った子供たちの応援や彼の応援があって
再び海外に向けての一歩を歩き出せた気がします
それがあったから今があり、今も海外に住み
まだこの仕事を続けていれるのかもしれない

そんな意味では恩人でもある人ですw

アルタ前から場所を変えて、向かった先はアカシア

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ここはロールキャベツで有名なお店
昭和38年以来そこにあり続ける味と店なんです

味もさることながら、何ともいえない安心感を
感じさせてくれますよ
ぜひ皆さんも一度は行ってみて下さい!!


席について、彼の口から出てきた言葉は

「人生の分岐点ってものを考えた事はありますか?」

このテーマで2時間も熱く語り合っていまいました

楽しい時間をありがとうございました
これからもペンで人を喜ばす記事を書き続けて下さい
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by kinosuke_otowa | 2011-08-20 23:30 | 友人
フォトグラファーの Carmen Wong Fisch
フォトグラファーの Carmen Wong Fisch さんに
撮影してもらいました

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彼女の作品は、人のもつ優しさや温かさをとらえた
作品が多く、私たちも彼女の作品は大好きです

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実は彼女の従兄弟にサーカスパフォーマーで世界を
またにかけて活躍されているトップレベルのアクロ
バットアーティストがいて、そんな意外な共通点か
ら意気投合し、共にアジアンそして共にスイス人の
パートナーを持っている事もあって仲良くなりまし


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撮影が決まった時は震災直後で、こんな時期に

という気持ちもあったのですが

彼女の今までの作品をみているうちに
こんな時だからこそ、彼女の作品で日本で頑張る人
たちにエールを贈れればという思いになり依頼を承
諾しました

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今まで私たちを応援し海外に送り出してくれた皆さ
んの大変な時に、ここから恩返しできることは限ら
れていますが、この写真が皆さんの心に、不屈の精
神と温かさをもたらしてくれる事を願っています

私たちも引き続き、夢に向って頑張って前進します
もちろん、チャリティーも続けていこうと思います

離れていても心を一つに、共に頑張りましょう!!

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Carmen Wong Fisch
http://www.carmenwongfisch.com/

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by kinosuke_otowa | 2011-03-28 19:57 | 友人
若くして 富と名声を手に入れたスイスの有名シェフ
早起きしてアスコナに行ってきました

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同じスイス国内でもバーゼルは北端の町
アスコナは南端の町

以前にも話しましたがスイスは国内で話されている
言葉がドイツ語(スイスドイツ語)、フランス語
イタリア語、ロマンシュ語の4つの圏に分かれ

アスコナはそのイタリア語圏

片道4時間半かけての移動なのですが列車に乗り
込んでくる人たちの会話もしだいに変わってき
ます

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アスコナは湖に面するイタリア語圏の観光地として
有名な土地で、大道芸フェスタが毎年開催されて
いることから以前からとっても興味があった街

そして、もう一つ興味があったのが若くして
富と名声を手に入れたスイスの有名シェフ
Ivo Adam がいる事

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http://de.wikipedia.org/wiki/Ivo_Adam

今回はその有名シェフのレストランから、お誘
い頂いてアスコナに行ってきました

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小さな町なのですが、湖沿いがとっても綺麗に
整備された街で

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湖沿いから四方に小さな路地が
延び有名なブランドショップが小さな店舗で
連なっています

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大道芸人もお洒落な服装で街の雰囲気を意識し
た人が多く、なんでもありのバーゼルとは少し
違った感じてした

レストランを訪ねると Ivo Adam が彼の職場と
町を案内してくれました

形式と礼儀にこだわるヨーロッパの地で若くして
富と名声を手に入れた有名シェフだけあって
心遣いやマナーなど、どこをとっても素晴らしい

日本の料理人って、料理の腕と作品だけで評価
されることが多いけど、ヨーロッパではもてなす
マナーや人柄なども見られます

彼には、さすが

と感心させられました

彼との楽しい会話で、あっと言う間に時間が経ち
ゆっくりと食事を楽しむ時間も、パフォーマンス
を楽しむ時間もなく帰宅する事に

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再会を約束しアスコナを発ち帰路につきました

彼の任される7つの高級レストラン、そして最高の
設備に彼の抱えるスタッフなど、彼の持つ恵まれ
た環境がすっごーく羨ましく思える、、、

けれど、それを得る為には
それらに見合った実力もさることながら

私の人生を最高に楽しませてくれている『自由』
地に根を張った生活では得る事のできない
いろんな地での人々やパフォーマンス、料理との
出会いなどこれらを失わなければ無理なわけで

これは失いたくないから、私はこれまで通りの

GOING ONE'S WAY かな!!

なんて考えながら電車に揺られていると
Bellinzona に到着

なんと、そこでアクシデント

ダイヤの遅れから乗り継ぐはずの列車が
既に発ってしまってました

仕方なく各駅停車でバーゼルに向う事に
なり 帰路はなんと片道6時間、、、

最高の出会いの代償は移動疲れ

そんな、なんともハードな一日でした
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by kinosuke_otowa | 2010-12-10 22:47 | 友人
イギリスから会いに来てくれた日本人パフォーマー
少し前に書いた、サーカスパフォーマーとの出会い日記を
読んで

これから先が楽しみな、これまた海外で頑張っている日本
人サーカスパフォーマーが私を訪ねて滞在先のイギリス
からはるばる会いに来てくれました

嬉しいですね

彼は20代前半にして、現在イギリスのサーカススクールに
通いながら、既にいくつものシアターやキャバレーにレギ
ュラーとして出演しているアクロバットパフォーマーの
山本 誠司 Seiji Ymamoto さん

はるばるイギリスから来てくれ、しかも

「海外のサーカスへの突破口を開いてくれた先輩として
尊敬しています。教科書の無いこの世界で今まで何度か
先輩の日記に救われました」

なんて、お世辞にしても嬉しい言葉まで頂いて
こちらの方がありがとうございます

20代前半にしてその位置まで既に来ているって事にも
驚きだけど、相手への気配り、しっかりとした話し方
など、礼儀をしっかりと弁えていることに何よりも驚か
されました

育ちの良さなのか、生まれ持った素質なのか
素晴らしい

これから先、今持っている素晴らしいパフォーマンスが
行くべき道を照らしだしてくれるはず
そして、その礼儀や心づかいはその道をしっかと支えて
くれるはず
本人が思っている以上に心配ない安全な道のりだと思うよ

道がしっかりしていれば自分がバランスを崩してもちょっ
とやそっとでは倒れないさ、アクロバットと同じだよ!!

とっても頼もしい
これから先の道のりを楽しみに見させてもらいます


とくに私が気に入ったのは彼のこの一言

「まず何ができるか先輩に見てもらって良いですか
それが何よりも僕の事わかってもらえると思いますから」

そう言って彼は持ちネタのパフォーマンスを見せてくれた

実に潔く心地よい!!

"今、何ができるか"

その言葉を他のパフォーマーの口から聞いたのは
何年ぶりだろう

以前、横浜でディアボロジャグラーの矢部亮くんが訪ねて
きてくれた時以来かも

初めて彼と会った時も、彼は多くを語らずしてパフォーマ
ンスを私に見せてくれたんだよ
彼は今ではシルクドソレイユの世界の舞台で活躍する
日本人パフォーマーだよね

同じものを感じました
頑張って下さい

いずれどこかで、同じステージに立てると良いね
世代的に私とではなくラムとになるかも


"今何ができるか"

この言葉とそのスピリッツを思い出させてくれて
ありがとう
私が尊敬する後輩です
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by kinosuke_otowa | 2010-10-04 21:31 | 友人
モンティサーカスでメインを張る日本人との再会
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以前の日記にも書いたサーカスモンティで活躍する
村山真哉さんと共に、スイスで生活されている
日本人のお宅のお食事に招待され行ってきました

真哉さんとはサーカスモンティに応援に行って
会った以来なのでちょうど一ヶ月ぶりの再会

こんなにも早く再会が実現してとっても嬉しいです

この再会の場を作ってくれた食事会を企画して下さ
った方にとっても感謝してます


私たちを迎えてくれたのは、ここスイスではなかなか
お目にかかれない日本具材を使った日本料理の数々

八丁味噌を使った味噌汁なんて何年ぶりだったろう
久しぶりに八丁味噌を食べたけど美味しい
名古屋で食べた味噌煮込みうどんの味を思い出し
日本が恋しくなりました
天ぷらにひじきご飯もご馳走になって
とっても美味しかったです

それに負けずと会話も盛り上がり、サーカスの外と内
の話やスイスと日本の違いの話などなど 話は尽きず

料理を食べきる前に帰路につく時間をむかえてしまい
ました

もっと長居したかったのに 残念

真哉さんは公演のため、私はラムのお迎えのため
後ろ髪を引かれながら駅に向いました

真哉さんとはバーゼル駅まで一緒だったので
帰りの道中も更に会話はヒートアップ
お互いの今後の事、心の内にある思いなんかを
語り合い

また近い再開を約束し駅で別れました

いゃー本当に楽しい時間でした
叶うならば同じサーカスリングの上で共に立って
みたいと思わせてくれる人でした

家に着いてから気づいたのですが
美味しい食事と楽しい会話で、すっかり写真を撮る
のを忘れてました

そこで、真哉さんからお土産にいただいた
モンティのTシャツをラムにプレゼントした時の
嬉しそうなラムの写真を代わりに載せときます

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すでにラムの気持ちはモンティサーカスの一員

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これがいずれ現実となる日が来るのかな

真哉さん、お食事に誘ってくれたKさん ありがとうございました
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by kinosuke_otowa | 2010-09-24 22:30 | 友人
合格おめでとう この日をここに記しときますね
こっちの時間で朝6時過ぎぐらいかな
携帯の鳴る音に起こされ出てみると

「おまたせしました。弁護士の試験に受かりました」

と友人からの嬉しい知らせだった


最後に会ってから一年ぐらい経つかな


「弁護士になって絶対に連絡しますから
信じて待っててください」

と言って、お互いの道に進んだのが最後の言葉だったよね


約束通りの連絡 とっても嬉しかったです

もちろん!! 信じて待ってました


この有言実行を成し遂げたことが
きっとこれから先、更なる大きな信頼と人脈を築いていく
と思います

これまで長い道のりだったと思います
ここまで本当にお疲れ様でした

この瞬間を一緒に喜べた事
少しながらもここまでの道のりで苦楽を共にできた事
心から幸せに思ってます

おめでとう

日本に帰った時に会えるのを心から楽しみにしています

今日はいつにないすばらしい朝を
むかえる事ができました
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by kinosuke_otowa | 2010-09-12 14:48 | 友人