<   2009年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧
スポーツウィップ協会の皆さんへ

スポーツウィップ協会の皆さんへ

ひとまとめにスポーツウィップの振興普及と申しまして
もいろんな気持ちからそれを目的に参加されている方々
がいらっしゃると思います。

その全員の思いを叶えられればそれに越した事はないの
ですが、なかなかそんなにうまくは進んでくれません。

目指すところは同じなのですが、そのプロセス段階の考
え方の違いから会員同士に、ぎくしゃくした関係が発生
しているのを目にするようになってきました。

そこで再度みなさんの結束を高めるために協会の動きと
考え方について今一度ご理解いただきたいと思います。

当協会では、誰もが生涯スポーツとして楽しんでいける
ウィップの振興普及を目的としています。

それは誰かの真似を楽しむことではなく、ウィップの仕
組みや使用方法をしっかり理解し競技やレクリエーショ
ンを通じ交流を深めていくことと考えています。

しかしながら、日本においてのスポーツウィップの歴史
は浅く、愛好者の数も他国に比べとても少ない。また偏
った誤った考え方でウィップを捉えている人も少なくな
く、競技会の開催どころか練習場所の確保すら難しい状
況でした。

そこで協会として、皆さんが練習のできる場所を確保す
ることを最優先課題として取り組み、私たちはスポーツ
としてちゃんとルールーを厳守し使用していること、人
や施設に危害を与えることは他のスポーツ同様にすくな
いことを理解していただき、協会が責任を持つことを条
件に体育館での練習を認めて頂きました。

協会としては、スポーツウィップを楽しむ皆さんが快く
練習や交流に取り組んでいただける場を目的に合同練習
会を開催しております。

その意味を履き違える事無く、おたがいに思いやりの気
持ちを持って楽しく利用していただけることを願ってい
ます。

国内ではこんな現状のスポーツウィップも、国際的に視
野を広げて見ると愛好家も多く各国に団体が存在し交流
も盛んに行なわれています。

私たちの協会も世界的な水準でのテクニックの指導と競
技会の開催を行なっていくために海外との交流連携を積
極的に進めていく必要があります。

これまでにも協会として海外団体との友好交流を進めて
きたのですが、友好・親善と言うよりは良い意味で一方
的にノウハウの提供や、友好・親善に向けたアドバイス
を頂くといった形となってしまっていました。

その中で指摘していただいた優先課題が、今後の振興普
及で重要な役割を持つ底辺の整備。つまりはスポンサー
についてくれる企業にとってのメリットを作り出すマー
ケット。それを会員にとってストレスを感じない形でい
かにつくっていくか。

次に指摘いただいた課題が、当協会と相手国の協会が相
互に利益を享受できる国際交流を進めていけるように
海外のマネではない日本独自の魅力ある協会作り。

そこで、この課題のクリアを目指してきたのですが協会
で直接掲げる目的とは違う事から賛同できないと言う意
見が生まれ、なかには協会を離れられた方も現れる悲し
い状況となってしまいました。

私の説明不足、統括能力の到らない部分と反省しており
ます。

本格的な国際交流の動きが始まる前に再びこういった事
体が起きないために、そしてスポーツウィップ協会の向
かう方向に今一度の足取りを揃えるため組織構成の見直
しと人事の再配置を行なおうと思います。

そして新体制にて地域・社会の一員として、文化・教育
支援活動や福祉・ボランティア活動、地域経済発展への
貢献などさまざまな取り組みも行っていければと考えて
います。

これから更なる発展を遂げる日本スポーツウィップ協会
(日本鞭競技協会)に、今まで以上の御理解と御協力をお
願い致します。協会の今後に御期待下さい。

日本スポーツウィップ協会(日本鞭競技協会)
代表 Dio Kobayashi
[PR]
by kinosuke_otowa | 2009-02-27 20:20 | その他
超・大物ゲストとの対面
超・大物ゲストとの対面を餌に

釣られて向かった先はぺニシュラ東京

d0088142_0261820.jpg


今までいろんなホテルでお仕事してきたのですが
ここは今回が初めて。

しかも依頼がファイヤーパフォーマンス
(通常、国内のホテルでこの手の依頼はまずない)

無茶振りされそうでちょっと不安…

そう言えば、ちょっと前に大駱駝艦(だいらくだかん)
公演指導のお仕事をLOVING CIRCUSの林さんに頂いてた
ので、その借りを返さないと!!

てな訳で、アシスタントを依頼しついて来てもらった。

d0088142_0263455.jpg



いつもならば裏の従業員入り口か搬入口から道具と共に
誘導されるのだが、今回はいつもとは違い正面から。

これだけでも大物ゲストへのホテルの気の使いようが
伝わってくる。

そして通されたのはスカイラウンジ。

d0088142_0264875.jpg



素晴らしい… 

まるでリゾート地のスカイラウンジに来ているようだ。

ここで撮影?!

と思いきや、私の出番はまだまだ後のようです。


ここで、今回の超・大物ゲストを紹介しますね。

その方とは、写真家アニー・リーボヴィッツさん。

その道を目指す人で知らない人はいないのでは
ないだろうか。

ジョンレノン最後の写真として有名な
彼が裸でオノ・ヨーコ婦人を抱きしめる写真
あれを撮影した人である。

つい最近、彼女の生き様が映画にもなっている。

映画「アニー・リーボヴィッツ/レンズの向こうの人生」
d0088142_0311749.jpg

http://annie.gyao.jp/

現在アメリカで人物を最も魅力的に撮る写真家の一人と
言われている。

そんな超・大物が、私たちの控え室に挨拶に訪れた。
こちらから挨拶に伺うべき人なだけに驚きです!!

それが話してみると、

すっごーく気さくな方で、高ぶったところも全くなく
笑顔の綺麗な、とても話しやすい方。

し、か、し、、、、

私が調子に乗って会話に入ろうとすると
周りがそれを許さない

彼女を取り巻く15人ぐらいのスタッフから
空気読めよ…みたいな、痛い視線が…

わかりましたよ、仕事で結果出せば良いんでしょ!!って
ことで私の出番を待つことに。

すぐにお呼びがかかったのだが

いきなりの無茶振り、ラウンジで火を吹いて欲しいらしいw

私はかまわないのだが、それをホテル側が快く思う
はずがない。

スーツを着た人たちからの冷たい視線が増す。

その重い空気を変えようと、茶目っ気たっぷりの私は
もちろん日本語で

「耐火じゅうたんだよねここ。あとスプリンクラー大丈夫?
なにかあったら保険でよろしくー。」

と言ったのだが、誰一人笑ってくれる人はいなかった…

私は最近、どんどん空気が読めない人間になっているようだ。
英語で言えばよかった…(そんな問題でもないか)

そんな私にそっと近づいてきたホテルスタッフが

「なにかがあったことあるんですか?」と聞いてきた。

しめしめ、一人食いついてきた

「まぁ、ボヤ程度で一人責任者の首が飛んだぐらいかな」

ちょっと冗談で脅してみた。


その人は、そうとう偉い立場の人だったみたいだ…


私のそこでの火吹きは無くなり、私はその場を退場となった。


少し反省しながら、寂しく控え室で待っていると
アニーは私を忘れてはいなかったようだ

アニーが私のもとに訪れ

「カモン、ファイヤーメン」と笑顔で声を掛けてくれた。
その後ろには15人の取り巻きがいるのだが…

d0088142_0322333.jpg



皆が私の出番を話してくれているようだ

だが、写真を見てお判りのように


なにやら視線が怪しい…  外を眺めている。


嫌な予感に引きつる私の横顔がうまく撮れた写真だw


そして、その予感は的中し私だけベランダへ…

d0088142_033859.jpg



私はガラスの外から、みんなが中で温かくテーブルを
囲むのを眺めながら

ガラスに向かって、中に届くはずの無い火を吹き続ける
のでした。

でもね、そんな頑張る私を見てか、同情か

優しいアニーはカメラを手に単身ベランダに訪れ

「グッジョブ(よくやった)ファイヤーメン。あなたを撮る
から私に向かって火を吹いてみて」

と、私のパフォーマンスのソロショットを撮ってくれました。


これは、間違いなく我が家の家宝でしょう!!



撮影が終わり、気付いたのだが

嬉しすぎて舞い上がっていたらしく
連絡先の交換とかすっかり忘れていた…

きっと、この家宝が私のもとに届く事はない…

でも、

いずれ娘が有名になって
アニーに撮ってもらうことがあるならば
この写真を私に代わって
受け取ってくれれば嬉しいな
アニーならきっとその頃も現役でいそうな気がします。


と勝手に夢を膨らませている私でした。


d0088142_0333076.jpg




翌日、私がアニー・リーボヴィッツのDVDを買ったのは
言うまでもない。
スタッフ皆さん、共演者のみなさん、そして、林さん
桜田さん、お疲れ様でした。そして、ミドさんありがとう。

楽しい時間をありがとう アニー

ぜひ皆さんも
DVD「アニー・リーボヴィッツ/レンズの向こうの人生」を
買って下さい。素晴らしい人物です。

------------------------
 ◆お知らせ◆

第11回 スポーツウィップ合同練習会

ムチを使ってかっこよく音を鳴らしたい
ムチで的を落としたい
練習会はそんな夢の叶う場所です!!
楽しい仲間と共に練習しましょう。
http://sportswhip.com/index.html

日時: 2月28日(土) 18:00~22:00
場所: 新木場BumB(東京都江東区)サブアリーナ
http://www.ys-tokyobay.co.jp/


協会入会の方に限り参加費 800円
それ以外の方は参加費 お一人 1,000円 (中学生以下無料)

鞭をお持ちでない方の為に会場にて鞭のレンタルあります。
レンタル料  500円。
[PR]
by kinosuke_otowa | 2009-02-27 00:34 | ディオの日記
ラムがお世話になった保育園最後の日
今日はラムがお世話になった保育園最後の日。

入園する時は、書類提出や入園の順番待ちなど
あんなに大変だったのに…

辞める時は、簡単な書類1枚提出するだけで終わる。

なんか、切ない…

そんな事を知ってか知らないでか

早起きしたにも関わらず、ラムも行こうか休もうか
悩んでいる様子。

そして、「やっぱり行く」と決心がついたのが9時。

d0088142_1815195.jpg


保育園に向かう途中、

「ラム今まで先生とかお友達とか、いっぱいさよなら
してきたでしょ。だから、ラムがさよならされるの
嫌なんだよね…」

と言ってきた。

真剣に悩んでるラムには申し訳ないが
こんなことを言えるようになったんだなぁーと
感心してしまった。


たった1年半の滞在だったが、ラムが仲良くなる人が
どんどん居なくなっていく不思議な保育園だった。

保育園がと言うより、きっとラムがそんな宿命なの
だろう…

そんなレールを敷いてる私が言うのも可笑しいか

別れの後には、新しい出会い、そして再会が待ってる
から、そんなに悲しまないで元気に行っておいで!

d0088142_18154061.jpg


お世話になった先生方、園長、父兄の皆さん
今までありがとうございました。
[PR]
by kinosuke_otowa | 2009-02-26 18:17 | ラムの日記
仕事の打ち合わせを終えて急いで向かった先
本日、仕事の打ち合わせを終えて急いで向かった先は
新木場駅。都内で初めて開催されるスポーツウィップ
の合同練習会が行なわれる会場。

今回は仕事が重なっていた事もあって欠席を予定して
いたのですが、どうしてもいてもたってもいられなく
なって向かっちゃいました。

お前は立場的にそれが当然だろう!! と言われれば返す
言葉もありませんが、まぁ僕の話を聞いてください。

どうしても駆けつけたかったのには訳がありまして

今回この合同練習会を取り仕切ったのは昨年秋に新役員
に加わっていただいた足立さんだったからなのです。

心配だったからとか、そんな理由でではありません。

参加するだけでは決してわからない、裏側に隠された
その理由を今日は書きますね。

実は都内での合同練習会開催は、もっと早くに行なわれ
る予定だったのです。

さかのぼる事、第一回の合同練習会。

d0088142_6704.jpg

それは真夏の炎天下に六郷土手の川原で行なわれました。
誰もがその暑さにバテテ「次回は屋内で行ないましょう」
と言ったのは今でも忘れません。

d0088142_671639.jpg

その時、参加したメンバーに足立さんもいました。
(当時、彼はまだ役員ではありませんでした)

翌週から、みんなの希望を叶えようと練習可能な体育館を
探しに当時の役員がそれぞれに周ったのですが

知名度の低さと、会員数の少なさに、なかなか許可してく
れるところが見つかりませんでした。

内容を説明しようにも、ただ名前だけで門前払いされる
ところも多々あり、役員全員、言葉にはしないものの
その落ち込みは顔を見あわせるだけで理解できる程でした。

中には「涼しくなったら、また川原でやろうよ」と
あきらめて言いだす者までいました。

そんな時「いくつか出来そうなところ見つかりましたよ」
と連絡してくれたのが足立さんです。

すごく驚きました

残念なことにその時の場所は事務所が都内ではないという
理由から残念な結果となりましたが

しかし、当時、役員ではなかった足立さんが皆のためにと
探してくれていたことにすごく勇気付けられました。

そのおかげもあって、役員たちにまた活気が戻り
横浜で体育館を借りれるところまで漕ぎ着けた気がします。

d0088142_673860.jpg

おかげさまで練習会の開催の度に会員数が増え、スポーツ
団体として認めてもらえるようにまでなりました。
その間も協会でイベントがある度に運営を手伝ってくれて
いたことから、役員の推薦で足立さんが役員に加わったの
が昨年の秋のことです。

そして、彼が役員として取り組んだのが都内での合同練習
会開催へのリベンジでした。

いや正確には役員就任を関係なくして、すでに彼の中では
都内での合同練習会開催へのリベンジが進行していたと
言った方が合ってるのかな。

10月に今回の開催場所の予約を彼は僕に申し出ていました。

それと、合同練習会に先駆けて事前に、支障となる問題が
起こらないかシュミレーションを行ないたいとの申し出も。

実はその時に一度この場所を借りて、この開催に向けたシ
ュミレーションが行われていたのです。

それから、この開催まで約4ヶ月間。待ちに待った開催だっ
た訳です。
僕と同じ気持ちで、仕事の忙しい合間をぬって駆けつけた
人多かったなぁ~。

d0088142_68580.jpg

d0088142_682417.jpg

(写真撮影前に帰られた人+6人)

きっとこれが足立さんの人気。人を惹きつける魅力なんだ
と思います。誰からも頼られる存在になるのはそう遠く
ないと確信しました。


参加した皆さんお疲れさまでした

そして、足立さんお疲れさまでした



この都内でのスポーツウィップの合同練習会、今週も開催さ
れます。

第11回 スポーツウィップ合同練習会

日時: 2月28日(土) 18:00~22:00
場所: 新木場BumB(東京都江東区)サブアリーナ

協会入会の方に限り参加費 \800-
それ以外の方は参加費 お一人 \1,000-(中学生以下無料)

鞭をお持ちでない方の為に会場にて鞭のレンタルあります。
レンタル料 \500-。

ぜひ興味を持たれた方はご参加下さい。


追伸:練習会の帰りに新木場駅のうどん屋で食事しました。
美味しかったです。
d0088142_684311.jpg

そして、帰り道一緒だったパフォーマーミドさん
楽しいお話を色々聞かせていただきありがとうございました
[PR]
by kinosuke_otowa | 2009-02-22 23:59 | ディオの日記
多くの人たちが会いに来てくれました。みなさん本当にありがとうございました。
d0088142_2321580.jpg


昨日、弟の車に同乗して横浜にアンコウと共に
戻ってきました。

d0088142_2315320.jpg


このアンコウは、協会でお世話になっている
モツ鍋屋さん行きです。

横浜アンパンミュージアムに弟家族を案内し

d0088142_2283271.jpg


そして、僕達はゆっくりと落ち着く間もなく大道芸。

d0088142_2284872.jpg


もう残りわずかの大道芸の日ということもあって
とても多くの人が会いにきてくれました。

まずラムを驚かしたのが、ラムが初めて横浜
の保育園に入ったときに同じクラスで仲良しだった
面々。みんな今は別々の保育園なのにプレゼントを
持って会いに来てくれた。

このことがすごく嬉しかったらしくラムはずー
っとハイテンションでした。

そのおかげもあってか、今日は3組のパフォーマー
のローテーションだったにも関わらずお昼から
お昼寝なしで3回も大道芸を頑張ってくれました。

そうそう、会話は出来なかったけど、ラムが大道芸
を始めたときから、日記で見ながら熱いエールを
くれてたパフォーマー(ダンサー)さんも、忙しい合間
をぬって見に来てくださってました。

熱いエールは受け取りましたよ!

更なる成長を楽しみにしていてください。

日記といえば、Mixiにてラムを応援してくれている
人たちも多く会いに来てくれました。

僕のディズニーワールドでのショーを見てくれてた
というおばあちゃんも観に来てくれてた。

弟の家族も、横浜での大道芸を初めて観に来てくれた。

こんな感じに、挙げていくとこの日記がそうとう長く
なるぐらいの人たちが会いに来てくれました。

みなさん本当にありがとうございました。


あと2日まだ横浜での大道芸が残っているので、全てを
振り返ってみた感想を書くわけにはいきませんが
みなさんのその温かさがとても身にしみます。
[PR]
by kinosuke_otowa | 2009-02-21 23:03 | ディオの日記
田舎の朝は早い
いや、まだ眠れてないだけです

能登の実家に滞在していますが、頼まれ仕事や来客が
多くなにかと忙しい日々を過ごしています

しかも、毎日、雪降ってるし 寒い…

d0088142_5393251.jpg


私が忙しいのを良いことにラムは私を避けて
甘えられる人を見つけては 甘え放題

こんなラムを久しぶりに見ました(笑)

d0088142_5403843.jpg


昨年の末から別れたラムの母親との連絡も途絶え
幼いながらに辛さを隠してたのかな…

今回ばかりは、少しぐらいは大目に見ますかw

d0088142_541677.jpg


私の実家の家業を弟が継いでくれているのですが
昨年その弟に2子が誕生し実家はとても賑やかなことに
なってます

ラムはここに来ると一番お姉ちゃんになれるので
ありったけの少ない知識を見せびらかします

しかし、どちらかと言うと運動神経のみ発達している子

親として、見るに見かねる場面が… 

ここで書くのも恥ずかしい事が頻繁に起こり
毎日のトレーニング同様に、家庭での勉強の大切さが
身に沁みてわかりました

d0088142_5413246.jpg


実家に昔のピエロ仲間が子供と旦那と一緒に遊びに
来ました。

いつの間にかみんな親になっていくんだね~

時の流れの早さを感じます

明日は横浜に向けての出発の日。ここでの仕事を
片付けて、大道芸の練習しなければ

ラムこっち来てから、練習ずーっとサボってるけど
だいじょうぶかな…

ここはいっちょう、鬼になって練習させなければ! 頑張るよ
[PR]
by kinosuke_otowa | 2009-02-18 05:41 | ディオの日記
大駱駝艦との再会
LOVING CIRCUSの店長さんから誘われムチの指導に行って
みるとそこには懐かしい面々が。

大駱駝艦(だいらくだかん)って団体を皆さん知ってますか?
舞踏家ならば知らない人はいないとは思いますが麿赤兒
(まろあかじ)さん率いる舞踏団体で海外活動もこなす
知る人ぞ知る超有名な方々。ここまで聞いてピンとこなく
ても、集合写真の僕の隣にいる方の顔を見たら誰もが
知ってると気付くはず。そう、あの有名な映画やテレビで
見かけるあの方です。

d0088142_18564323.jpg


僕とは全くジャンルが違う方々なのですが何かと縁があり
まして、以前、大須(名古屋)のお祭りに出演した時に一緒
になったり、海外のアート誌の取材で同じコーナーに僕が
麿さんの後に取材を受けてたり、つい先日一緒にお仕事し
てた制作会社の方々が偶然にも彼らのドキュメンタリー撮
ってたりと、僕としては色んな所で活躍を耳にする気にな
る存在だったわけです。

そんな彼らが2月19~22日に世田谷パブリックシアター
で行なう大駱駝艦の公演でムチを使った表現を取り入れる
とのことでLOVING CIRCUSさんにムチの納品と指導をお願い
した事から、僕達の縁が繋がり再び会う機会ができたのです。

LOVING CIRCUSの店長さんに連れられて世田谷パブリックシ
アターに向かい、地下にある練習場の重い扉を開けると
いかついスキンヘッドの男達の視線が僕一点に集まった。

分かってはいてもすごい迫力だ… なんだか緊張する…

そして、和む間もなく指導に突入。

僕が見本としてムチを振った時
僕の緊張が和らぎ、逆に彼らの緊張に変わった(笑)

d0088142_18571390.jpg


良し良しと思い、いつも通りのレッスンを進めるが何か
がいつもと違う…

僕の指導スタイルは一定の緊張感と生徒との距離感を
維持しながら、プレッシャーを与え進めていくのだが
今回は何か違う雰囲気が漂っている。

彼らの気にする視線の先を追っていくと、そこにはジッ
と見守る麿赤兒(さん)がいた。

彼の眼だけは変わらず険しい。

それもそのはず、今回の公演は彼にとって8年ぶりの
ソロ公演。みんなはそれを支える脇なのだ。脇とは言え
それぞれがそれなりのキャリアを持つ者ばかり。
それでも伝わってくる緊張感はただならぬ重さ。

d0088142_1857353.jpg


全員が振り方を覚えムチで音を鳴らせるようになった時に
麿さんの号令がかかった。

「皆、円陣!」

全員がムチを手に麿さんを中心に円陣を組みポーズを
とった。

麿さんの続く号令 「かっ!」を合図に10人が同時に
ムチを振りおろしてポーズ。

10人が円陣を組んでムチを振り下ろすと迫力です。
しかし、そのムチ以上に迫力あるのが一斉に静止した
ときに彼らの発する空気。彼らの持つ世界観が一瞬に
してその場の雰囲気を包み込みます。

麿さんが映画で見せる存在感もさることながら
彼が舞踏でしか見せない迫力あるパフォーマンスを
ぜひ、この機会に生で観て下さい。

d0088142_18575653.jpg

d0088142_18581360.jpg

http://www.dairakudakan.com/

大駱駝艦の皆さん、次回お会いするときはレッスンとか
練習抜きでいろんなお話したいですね。公演頑張ってく
ださい。
[PR]
by kinosuke_otowa | 2009-02-12 18:58 | ディオの日記
能登の実家に渡航前の挨拶に行ってきます
アフリカに向けての準備が始まった。

私はお世話になった方々へのお礼回りと、いろんな手続きを
開始、娘は一足先にサーカス学校への合流に向けたトレーニ
ングを開始しました。

娘が本格的な練習を始めたのは3歳。
当初は、サーカス学校のジュニアクラスの事を意識しながら
年齢より先に課題クリアしながら進めてたはずが、いつのま
にか環境に甘えてしまい…
5歳になった今、サーカス学校のジュニアクラスの生徒達に
着いていけないぐらいに完全に遅れをとってしまってます。

これは完全に指導者である私の責任。
本当に申し訳ない事をした…と反省してもしつくせない思い
でいっぱい。 やはり、親子だと難しい…

d0088142_2172758.jpg


今日からしばらくの間、能登の実家に渡航前の挨拶に行くの
ですが、そのついでに体育館に篭って親子で練習してきます。

私の身体作りより先に、娘をどうにか同年代と同じレベルに
持っていかないとね!

d0088142_2174587.jpg

d0088142_218089.jpg



具体的には、

・完全な2点倒立の維持(普通の逆立ちで維持)

・柔軟の強化(背中の柔軟)

・筋力の強化

・倒立での開脚維持

これぐらいなのですが、どれも時間がかかるものばかり

でもやらなきゃ始まらない!

実家で家事に時間をとられない分、トレーニングを頑張る
つもり


d0088142_2181498.jpg


早朝の金沢入り
やはり、こっちはまだ寒い…
[PR]
by kinosuke_otowa | 2009-02-11 21:08
2,3月の予定
2/1(日)
2/2(月) 横浜大道芸ミーティング&新年会
2/3(火) 荷物受渡(向井) 取材(西元)
2/4(水) テレビ収録
2/5(木) <スタジオレッスン>
2/6(金) ラム歯科 練習
2/7(土)
2/8(日) 打ち合わせ-横浜
2/9(月) 大駱駝艦レッスン 打ち合わせ-巣鴨 打ち合わせ-新宿
2/10(火) 移動日 石川県へ
2/11(水) │
2/12(木) │
2/13(金) │
2/14(土) │(不参加)スポーツウィップ合同練習会 鶴見
2/15(日) │
2/16(月) │
2/17(火) │
2/18(水) │
2/19(木) 移動日 横浜へ 大道芸の荷物移動
2/20(金) <スタジオレッスン> RAMU&Dio合わせ練習
2/21(土)みなとみらい大道芸 RAMU&Dio Kaja MU-RA
       大駱駝艦公演
2/22(日) <スタジオレッスン> スポーツウィップ合同練習会 平和島
2/23(月) <スタジオレッスン> パスポート更新 手続き
2/24(火) off
2/25(水) 東京ドーム・ニクーリンサーカス見学 撮影ぺニシュラ東京
2/26(木) <スタジオレッスン> ラム保育園((最終日))
2/27(金) みなとみらい大道芸 RAMU&Dio
2/28(土) みなとみらい大道芸((最終日)) チクリーノ RAMU&Dio マーシー
3/1(日) 大道芸荷物移動 家族旅行
3/2(月) 撮影
3/3(火) 撮影
3/4(水) プライベートレッスン ミーティング 新練習場の視察
3/5(木) <スタジオレッスン> <挨拶まわり>
3/6(金) <スタジオレッスン>
3/7(土) 世界のムチ展のミーティング
3/8(日) off < 引越し準備 > 
3/9(月) <スタジオレッスン> < 引越し準備 > 
3/10(火) <スタジオレッスン> < 引越し準備 > 番組ON-AIR NHK BS
3/11(水) 移動日 ラム 石川県へ
3/12(木) │
3/13(金) 移動日 横浜へ
3/14(土)
3/15(日) off
3/16(月) 自主トレーニング開始
3/17(火) <スタジオレッスン> <自主トレーニング>
3/18(水) <スタジオレッスン> <自主トレーニング>届出など
3/19(木) <スタジオレッスン> <自主トレーニング>届出など
3/20(金) <スタジオレッスン> <自主トレーニング>届出など
3/21(土)
3/22(日) off
3/23(月) <スタジオレッスン> <自主トレーニング>< 引越し準備 > 
3/24(火) <スタジオレッスン> <自主トレーニング>< 引越し準備 >
3/25(水) <スタジオレッスン> <自主トレーニング>< 引越し準備 >
3/26(木) <スタジオレッスン> <自主トレーニング>< 引越し準備 >
3/27(金) <スタジオレッスン> <自主トレーニング>< 引越し準備 >
3/28(土) <スタジオレッスン> <自主トレーニング>< 引越し準備 >
3/29(日) < 引越し準備 >
3/30(月) <スタジオレッスン> <自主トレーニング>< 引越し準備 >
3/31(火) <スタジオレッスン> <自主トレーニング>< 引越し準備 >
----------------------------
3月中 スポーツウィップ合同練習2回
4月中 世界のムチ展
4月中~5月中 アフリカ移動
[PR]
by kinosuke_otowa | 2009-02-10 13:13 | スケジュール
ムチの良し悪し
ムチの良し悪しはその人の価値観や思い入れなんか
でも違い一概にどれが良いムチだなんて言えないが
そうとは言え、これからムチの購入を考えている人
や買い替えを考えている人に聞かれたときは、良い
アドバイスをしてあげたいという気持ちになる。

d0088142_472941.jpg


そこで、私がこれまで技にこだわってムチと共に歩
んできた15年間でのお話と、私の目から見たムチの
現在についてお話ししようと思います。

私が始めてムチを手にしたのは16年前。それはアメ
リカ産のブルウィップでした。今はもう私の手には
ありませんが、それはパフォーマーがオーダーメイ
ドした手入れの行き届いた6ft(180cm)ムチでした。
手に取ると冷たく堅く、細く先端までのびた細かく
編み込まれたムチでした。それを借りてロウソクの
火を消す練習をしたのを覚えています。
友人のパフォーマーがバースデーケーキに差した
8本のロウソクを次々に消したのを見て感動しまし
た。それが私のターゲットムチ練習の始まりです。
次に手にしたのが的を絡め捕る為の12ft(360cm)の
ムチでした。これはオイルを入れる事無く使える安
い粗悪な4枚編みのものでした。それを壊れる度に
自分で修理し、バランスがとんでもないことになっ
てたのを長い間使っていました。今までで最も使い
づらいダメなムチです。でも、そのムチで練習した
おかげで、どんなムチもたいていのモノは扱えるよ
うになった。

d0088142_483045.jpg


そこからは自分のパフォーマンスにはどんなムチが
必要かが分かるようになって来たので、それに合わ
せたムチを海外のメーカーにオーダーしました。
でも素材のことや作り方なんてわかんなかったから
「軽くて長く、シナリがこれぐらい」と絵を添えて
オーダーしてる状態で。言葉の壁なんかもあって
やり取りを含めると最終的には30万円を超えるムチに
なってしまい、それを手にするまでに1年なんてざら
でした。注文しても途中で投げ出すメーカーや、違う
ものを押し付けくるメーカーもありました。
そして次に手にするのが8mの4枚編みのブルウィップ。
これは軽くそれでいてムチを振ると伸びを感じるムチ
でした。それと同じタイプにこだわりいくつかの長さ
を変えたものを揃えました。6m、4m、3m、1.8mかな。

d0088142_49414.jpg


そのムチで 軽い=遅い ではないという事に気付き
フォームの無駄を矯正しさらにスピードが出るような
フォームに行き着きました。それが現在のサイドアー
ムです。その頃にアメリカのテレビ番組が音速とムチ
の関係を取り上げることとなり、数人のパフォーマー
の中に私も選ばれムチ先の速度の測定に挑んだ。
科学と対決することでムチのスピードと伸びが何によ
って出来るかを知った時でもあった。私のムチの原点
でもあるパフォーマーが持っていたムチが、なぜに
堅く細くしっかり編みこまれたムチだったのかをここ
で理解した。

しかし、私が追求したのはスピードではなく正確さと
フォーム。いかに狙ったものを確実に捕るかであった
ため、私が使用したムチは4枚編みの16ftで水牛革で
できたブルウィップでした。 とても軽くそれでいて
速度に伸びを感じるものでした。それを用いて5m先に
つき挿したサーベルを、ムチで絡めて手元のサヤに入
れるといったパフォーマンスを行なっていました。

そして、私が次に取り組んだのがムチでのカット。
スイカ、バナナ、りんご、大根、木材、いろんなもの
を切りましたが、それに用いたムチに加えた特殊加工
については業務秘密です。

d0088142_492277.jpg


そしてクラッキングブームが再び来た時にストックウ
ィップを手にしました。クラッキングに使用しました
が簡単すぎるという理由ですぐに飽きちゃいました。
でも、すごく良いムチで技を習得する為の原理を理解
するのに適しているムチだとおもいます。最近、また
嵌ってます。

そこからしばらくの間はムチを変える事無く安定した
が、アメリカのムチのイベントで知り合ったマーク
アレン氏が私のパフォーマンスを気に入ってくれたこ
とから、私に合ったムチを作ってくれることになり
雨の日のパフォーマンスや路面が濡れていても使える
ようにとナイロン製のムチで長さか20ft(6m)のものを
2本作成してくれました。
パフォーマーが作ってくれだけに使い勝手は良いのだ
が重い…これを使い何度かショー中に脱臼しました。
でも良いムチで今も現存してます。

こんな感じにいろんなメーカーのムチを手にしてきた
訳ですが、共通することに、どこも既製品は誰もがす
ぐに振りやすくするために手元を重くしてあります。
これは重さで振り下ろせるように、そしてムチ先を重
くしても手首への負担が軽くなるようにです。
これに比べると、オーダー品は価格も張りますが目的
に合った作りとなります。それもあって特殊な芸当が
できてしまったりします。

スポーツウィップ協会の合同練習会に参加した事ある
人ならば、練習会で両手に短いムチを持って一定のリ
ズムを刻んでいる人たちを見かたことがあると思いま
す。あれらがオーダー品で一般で売っている既製品と
は違い技の為に特化してつくられたものです。
協会以外の人では、ギネス記録を持っているダンテさ
んの使用しているムチも同じタイプで既製品とは違う
ものですね。



さてここからは一般的な話しです。
必ずしもではありませんが、こんなもんだと知って
置いてください。

●ムチの種類

・ストックウィップ
短距離から中間距離に適している。
クラッキングしやすい。コントロールもきく。
特例として釣竿タイプの長い物もある。
・ブルウィップ
短距離から長距離までこなす。
一般的なムチ。用途によって若干の形状が変わる。
・スネークウィップ
短距離。コンパクトに収納できる。やや扱いづらい。
クラッキングと、短距離のターゲット。

●ムチの長さ
クラッキングしやすい 5~6ftが初心者向け
ターゲットして楽しい 8~10ftが初心者向け 

●ムチにとって最も大切なシナリ

手元から先端にかけて、できるだけ真っ直ぐに
大きな円から小さい円になるように、途中ではじけな
いように流れてくれるもの。

手元のシナリ、これはどこを軸に振るかによっても変
わってきますが、おおよそを全体の長さと腕の長さか
ら計算で割り出すことが可能です。

●ムチの編み数

編み方によっても変わりますが、技を楽しむならば
4~8で十分。それから先は個人的なこだわりと鑑賞
目的ですね。
編み数が増えると堅くなる傾向にあります。

●ムチの編み重ね

芯として編むものや巻くものが増えることによってシ
ナリが堅くなったり、ムチが重くなったりします。

●ムチのつなぎ

長いものになると革をどこかで繫いで編んでます
この繫ぐときの作業が粗いと、そこのしなりが変わり
ムチ先に円を伝えるときに円が跳ねます。

●バランス

ムチの全体の重さの重心がどこにあるかで、振ったと
きの手への負担が変わります。また重さをどこに増す
かでムチ先の速度も大きく変わってきます。しかし
しなりとムチ先の重さには一定の基準となるバランス
があり、ムチ先の重さが自然なしなりを邪魔し円を手
前で開いてしまう事もあります。

d0088142_410365.jpg



さて次に海外メーカーと国内メーカーについて少しお
話しましょう。

一昔前までは国内でムチを作られている人も少なく
また海外のムチを取り扱う代理店も少なく海外からの
直接の購入しか方法が無かったのですが、現在は状況
も変わりR.M.Williamsさんのように日本に直売店を持
つメーカーや、ジャグリング店を通じて購入できるも
の、また日本でムチを作って販売する店や個人も増え
てきました。
歴史を比べてムチの質を語る人もいますが、確かに
老舗は既製品にも一定の水準を満たしているが、創設
者が今も尚作り続けている訳でもなく歴史はそんなに
ムチの質自体には関係なく感じます。
現在海外では、それぞれのメーカーのムチを製作する
職人同士がさらなる向上のために海外の協会を通じて
交流を図り職人のネットワークを築いています。
スポーツウィップ協会では国内の職人さんたちをその
ネットワークに参加させるべく協会同士の国際交流を
現在進めている段階です。

さて、国内の職人さんたちのレベルはいかほどのもの
なのか? この質問の答えとなるかわかりませんが先日
テレビ番組の制作に協力したときのお話を少しばかし
しましょう。

d0088142_4114196.jpg


『ムチで音速を超える』この課題をクリアするために
は振り手の技術と、ムチ自体にも精度の高い要求が課
せられます。
今回、この実験の為に厳選された海外の有名メーカー
のムチ2種と国内のムチの職人さんに依頼したムチ2
種の合計4本のムチが用いられました。
海外の有名メーカーのモノは時間の関係もあってオー
ダーしても間に合いそうも無い事から既製品でした。
その4種のうち音速を超えた数値を記録したものは
国内産の2種でした。
これまでも海外でこの実験に立ち会ってきましたが使
用したムチどれもが記録しなかった時すらあった実験
です。そんな事からも国内の職人さんたちのムチづく
りの腕前が、精度を要求されても海外に引けをとらな
いレベルであるという事がお分かりいただけると思い
ます。
そして、この技術と実験結果は海外のムチ作りの職人
さんたちにとっても興味深いものに違いなく、これか
らの交流で互いに更なる進化を遂げてくれると考えま
す。

音速を超えるムチを作れたことがメーカーの良し悪し
ではないのですが、海外にも映画に使用されたムチを
作ったことで有名になったメーカーもあり、クラッキ
ング用のムチに特化しているメーカもあり、情報交換
も流通も進んだ現代において海外と国内で比較する事
自体がナンセンスな時代となってくることは間違いあ
りません。

私も既に国内のムチと海外のムチをその用途によっ
て使い分けてます。


私が今欲しいムチはと言いますと

コレクションとして加えたいムチではR.M.Williamsの
ストックウィップ。
ショー用にオーダーしたいムチは、メーカーは決めて
ませんが10ftのクラッカーの先まで円が維持できる
高精度のムチ。この購入ためにお金を貯めてます。

余談になりましたが、こんな話でも皆さんのムチ購入に
参考になってくれると嬉しいです。
[PR]
by kinosuke_otowa | 2009-02-06 04:11 | ディオの日記