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こちらの大道芸と大晦日
※これは昨年の12/14から今年の1/15にかけてヨーロッパを
旅してきた時の報告日記です


12月31日

海外に出ると日本とは違った国それぞれの良さがあり
習慣や常識といったものも違ってくる

だからこそ旅は楽しいのだが、時としてそれが発端と
なり思いもしなかったトラブルにまで発展してしまう
こともある

まず旅が決まってから、誰もが気になるの事が旅先の
治安の良さではないでしょうか

治安の良い国と一言でいっても、警官が多く巡回して
目を見張らせているから犯罪数が少なかったり、罰則
が想いの外厳しいからだったり、国民のモラルがしっ
かりとしているから犯罪数が少なかったりと色々ある

見やすく表になっている犯罪件数リストも、観光地の
みの情報であったり、国全体の平均犯罪数だったり
警察に届出があったものだけの数だったりと、、、

ちょっと不安に思えることも

つまりは行って見ないとわからないって事だよね

へんな前置きとなってしまったが、今まで立ち寄った
国境の町と言うと治安が悪い街が多かったのだが

ここスイスのバーゼルは3つの国の国境に隣する
町ですが、驚くことに治安がとても良い!!

国民それぞれのモラルがしっかりとしていることで
成り立つ(日本に比べて)とても治安の良い街です

そんな事から大道芸もやりやすいww

(まぁ前回の日記にも書いたように治安が良いとは言え
不労者も多く注意しなければいけない事は多々あるの
だが)

そこで今回はこちらの大道芸事情についてと、大晦日の
過ごし方について書こうと思います

まずは大道芸事情から

当然、夏は涼しく過ごしやすい気候である事から大道芸
も盛んなのだが、雪の多い冬でも天気が良ければ大道芸
をちらほらと見かける

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この街の人たちは手軽なステージとして
大道芸を行なうのも見るのも楽しんでいるようだ

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この街にはピエロの仮装で行進する大きなイベントが
あることから音楽の大道芸が7割を占める

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街の色んなところから流れてくる大道芸の生の音楽が
西洋建築の町並みやライン川にマッチしていて、とても
心が癒されます

お礼に投げ銭!!

演奏を聴きながら投げ銭の集まり具合を見ていると
日本の100円の感覚が1スイスフラン(現在80円)と
いったところ

ここの物価の高さからすると、日本に比べて悲しい金額
のような気もするが、道行く人が次から次と入れていくので
集まり具合はそう悪くない

ガッツリと人を集めてショースタイルで行なうスタイル
より、ゆったりと時間をかけて行なう演奏やスタチュウ
が多いのもその為なのかな

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そして、ここが私が大道芸を行なっているMarktplatzの
駅前です

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だいたいほとんどの主要トラムが停車する駅で
駅の隣に大きな公園があります

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だいたい朝8時ぐらいに行って場所を決め準備を始める
と少しずつ他の大道芸人が集まってきます
何の話しあいも無くそれぞれが自分のタイミングで大道
芸を始めるのですが、お互いに相手を気を使ってるのが
伝わってきます

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中にはこの地に根を張った、常連の大道芸人もいるのだ
が、快く流れの大道芸人を迎え入れてくれます

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この方も常連の大道芸人なのですが、グランドピアノを
持ち込んでの大道芸は圧巻で、すごい人垣を作っていま
した

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後ろに見えるレンガの建物も観光地となっていて、こん
な感じで中に入れます

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訪れた人が書き込める自由帳もあります
のぞいてみると日本人の書き込みが半年前にありました

この建物のおかげもあってか、ここは人が多い大道芸に
は最高のロケーションです

スイスのドイツ語圏の人はどことなく国民性が日本人に
似ているので、ノリは少しひかえめですがこちらとして
はやりやすく大道芸を楽しめました

続いてこちらの大晦日

みんな家で家族や恋人と過ごすようです
他の町では大規模なカウントダウンパーティーが開催さ
れていましたが、ここバーゼルでは静かに雪が舞う中
数名の若者が花火を打ち上げているだけでした

スイス縦断中
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by kinosuke_otowa | 2010-01-28 10:41 | Switzerland
ラムのオーディション用のPVが完成しました
書きたい事は山のようにあるのですが
なかなか日記を書く時間が作れず
日記の更新が送れて申し訳ありません

まず近況報告から

明日、親父(ラムからすれば祖父)が退院してきます!!

そして、どうにかラムのオーディション用のPVが
完成しました。 作りが少し甘いのですが、今回は
時間が無いのでこれで完成とします

でも、時間がとれたら、また作り直したいです

ここまで応援してくれた皆さんの為に
その中から3つだけアップしちゃいます

妖狐 - YOOKO -
2010 PV
RAMU KOBAYASHI







今年は躍進の年!!
4月から海を渡り、海外を攻めるよー

それまでに
国内でできるだけの場数を踏んで
経験を積んどきたいので

出演のお誘い待ってます
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by kinosuke_otowa | 2010-01-28 02:08 | ラムの日記
スイスの家庭のクリスマス
※これは昨年の12/14から今年の1/15にかけてヨーロッパを
旅してきた時の報告日記です


12月24日

スイスの家庭のクリスマスパーティーに招かれた

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ここスイスでは、出席者全員がそれぞれの出席者に宛てた
プレゼントを持参し、パーティー開始前にツリーの下に
全てを置いていく

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その後、簡単な食事と歓談の時間を過ごし、お腹がいっぱ
いになった時

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部屋の明かりを落とし、ツリーに点灯

それを皆で囲むように眺めながら、クリスマスソングを
静かに聴く

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しんみりとした、それでいて温かい雰囲気になった時
主催者がプレゼントを1つずつ、誰から誰へのモノか
を読み上げ渡していく

受け取った方は、その場でプレゼントの中からメッ
セージカードを取り出し、静かに目を通し
差出人にお礼の気持ちをハグや言葉で表現する

それぞれの家庭で若干の違いはあると思うが、日本の
家庭のクリスマスとは大きく異なる

なんとも、雰囲気のある家族イベントでした

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こういった時間を大切にするスイスのバーゼルの街では
クリスマスイブとクリスマスの日、いつもとはちがって
夜の街から人が極端に減る

クリスマスと言えば稼ぎ時!! 大道芸かホテルショーと
いった生活を過ごしてきた私には少し寂しい気もしますが

こんなにも温かいクリスマスのある街ならば
それも、致し方がないww


スイス縦断中
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by kinosuke_otowa | 2010-01-24 09:07 | Switzerland
おかげさまで父の容体も回復に向かってます
旅の報告日記の途中ではございますが
しばし、中断しご報告

癌で入院していた父の容体も順調に回復に向か
い、今週末は一時帰宅の許可をもらいました

手術は無事成功したものの、術後に接続部分が
再び開いてしまうといった事が起こり、ここまで回
復するのに長い時間を要してしまいましたが

退院に向け順調に回復しています
顔色も良くなりました

来週からは抗がん剤治療に移ります
このまま順調にいけば来月には退院できそうです

ご心配おかけしました
そして、皆さんありがとうございました
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by kinosuke_otowa | 2010-01-22 06:48 | ディオの日記
ここはマーケットプレイス
※これは昨年の12/14から今年の1/15にかけてヨーロッパを
旅してきた時の報告日記です


12月22日

バーゼル(Basel)滞在中

恩師に会って気持ちも晴れたので、友人と合流し街を探索
バーゼルの街を観光してみた

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ここはマーケットプレイス

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クリスマス前とあって、いろんな出店が並びクリスマスセ
ールに群がる人で街は賑やかです

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出店のテントもクリスマスカラーにディスプレイされてい
てとてもオシャレ

こんな本格的な窯を持ち込んだパン屋や

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アクセサリーショップ

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かわいいピエロ人形の店まで

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ずらりと軒を連ねていました

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これ何だかわかりますか?

メリーゴーランドを利用したカウンターバーです

夏場は子供向けのメリーゴーランドとして利用し、冬場は
カウンターバーとして使用しているらしいです

もちろん中の木馬もそのまま
オブジェ兼、椅子として使用されていました

私も日本で待つラムの為ににプレゼントを購入

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アジアンレストランで少し暖を取って

購入したプレゼントを日本送るために郵便局に向かいます

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郵便局で発送書類の記入

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文字は違うが、この書類(CN22)の書式は全国共通みたいです
ドイツ語はわからないのですが、日本で記入した時と同じよ
うに記入すればOKでした

ラムへのプレゼントはこれだけではありません

海外のサーカス大会へラムのエントリーが決まりました
必要書類が全て揃っていないので、また本決定ではないので
すが、これを後日郵送することでほぼ確定です

ラムにとって初めての挑戦となる海外のサーカス大会へエン
トリーです!!

今年はいろいろあって辛かった中、それでも休まずトレーニ
ングを続けたラムへ、天からのプレゼントですね

これを来年の大きな目標として頑張ろう

スイス縦断中
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by kinosuke_otowa | 2010-01-22 06:30 | Switzerland
恩師との再会
※これは昨年の12/14から今年の1/15にかけてヨーロッパを
旅してきた時の報告日記です


12月20日

恩師との再会

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功績が多すぎてジョーンさんを一言で説明するのはとても
難しいのだが、若き頃、世界各地のサーカスを渡り歩き
まだそれぞれのサーカスがお互いの技術交流の無い時代
に自分の持つ技術を惜しみなく教え与えてきた人で、彼を
師とするサーカス界の有名人たちは今も大勢いる

きっと、現在のサーカスの協会の土台を築いた人物の一人
では無いだろうか、まさにサーカス界の生き字引

私も彼の指導理論から得た知識は多く、今までも色んな場
で彼の名前を耳にしてきた

私が彼と出会ったのは海外のサーカスイベントのトーク
ショーのゲストとして誘われた時だった

彼もゲストとして出演していたのだが、その時の彼のわかり
やすい技術説明と、夢のある話は今も忘れない
私も出演者だという事を忘れ、心奪われ聞き入ってしまった

その日から私は彼のファンとなり、メールでのやり取りが始
まったのだが

彼からのメールは、私の心を見透かしたかのような的確な
アドバイスかつ私を気遣った思いやりに溢れたメールで

私が困った時に、彼のアドバイスによって何度救われたことか、、、

直接指導を受けた事はないのですが、そんな意味で私の心
の恩師です

私の指導を受けた人で、私の口から

  「好き嫌いや居心地の良さではなく
     そこに居たことで何が自分に残ったか
       その意味があとで良くわかってくる」

この言葉を耳にした人は多いと思います

実はこれは彼の口癖であり、彼からの受け売りなのです

もちろん自分自身、とっても大切なことだと思っている
から使っているのですが、本当に意味深い良い言葉です

そんな彼も写真からおわかりのように、高齢ということ
から全ての役職を降りられ、現在は静かな生活をこの
バーゼルの街に近いスイスとフランスの国境近くの街で
過ごしています



今回の旅で彼を訪ねるのは、私の中で最も重要な目的の
一つでした

以前の日記も書いた(http://kinoramu.exblog.jp/10489502/)

私の中にある晴れない気持ち、彼ならばどう考えるか
その言葉を直に聞きたかったからです

彼の家を訪ねると

彼は私の到着を待っていたと、とても温かく迎えてくれ
ました

そして、全てを察しているかのように彼の昔話が始まり
私はその話に聞き入りました

彼の話は彼の開いたアルバムと共に進んでいき言語の
違う日本人の私にとって、とても理解し易くそれでいて
ディープな

『彼のサーカスでの生活と同時に進んでいった
彼の私生活での出来事』

といった興味深い内容でした

その話には、なぜ彼には後継者が居ないのか、なぜ
自分のサーカスや教室を持たなかったのか、その人生で
得たものと失ったもの、、、といった普段、彼が他人には
話さない内容が詰まっていた

ここで詳しい内容は書けないのですが、この話を聞いた
事によって、私自身の人生の考え方が少し変わった

そして彼は最後に、人生の先輩からのアドバイスとして

「私は親から子へと引き継がれていく洗練された素晴らし
いパフォーマンスを多く見てきた。時に嫉妬すら感じた。
しかし、それと同時に後継者がそれを潰していくのも多く
見てきた。後継者のスタート地点は普通の人に比べると
はるかに有利な所から始まる、しかしそれは時として不憫
なことでもある。やってきた時間が全てのこのサーカス界
において、それは本人の経験不足をも意味しているからだ。
それに加えて周りからのプレッシャー、潰れていく多くは
これらによって残念な末路をたどる。あなたは決して答え
だけを娘に与えてはいけない。答えを導く過程を、あなた
の行動で見せていくことが大切です。親の全てのことを
子供は誰よりも見ています。そして覚えていきます。これは
動物としての本能、習性でもあり、あたりまえの単純なこと
に聞こえるのですが、このあたりまえの単純なことこそが
難しい。親だとなおさらなんです。」

と言ってくれた。 とってもありがたい言葉です。
なんとなく解っていても彼の言葉でこれを聞くと

心に響きます

そして、彼の持つヨーロッパの多くの情報とコネクションを
惜しみなく私に与えてくれた

今まで自分に重くのしかかっていた心の中の晴れなかった
気持ちが急に軽く感じるようになった
日本からとても遠い場所ではあるが、来て良かった

ミスター・ジョーンに感謝です
ありがとうございました

帰りの電車の中で、話してくれた事の1つ1つを忘れない
ように全てノートに書き写しました

スイス縦断中
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by kinosuke_otowa | 2010-01-20 03:18 | Switzerland
バーゼル(Basel)到着です 恐るべし乞食団
※これは昨年の12/14から今年の1/15にかけてヨーロッパを
旅してきた時の報告日記です


12月18日

バーゼル(Basel)到着です

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駅の中はクリスマスセールの屋台とお客でとても
賑やかでした

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初めからここに向かうべきだった、、、

駅に隣接するスーパーでシャンプーなど生活必需
品を買い物

ほとんどの物が日本で買う以上に高く、予想してい
た以上の出費でした

買い物を済ませたので、早速大道芸の場所探し

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駅の入口とトラムの乗り場の間に見通しの良い空間が
あったので、ここで大道芸を開始し

とりあえずこの街での反応を窺う事にした

リングでウォーミングアップしていると少しずつ見物客
が集まってきた

そんな中、なにやら怪しい乞食のようないでたちの人が
こちらを窺いウロウロしているので、道具を大きく広げる
のは止めて警戒しながら、小刻みにダラダラとしたスタ
イルでの大道芸を楽しんでいると

そこに、お決まりの警備員(警察??)が登場です

毎度おなじみの警告かと思いきや!?

場所を移動して欲しいといったお願いでした

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そして親切に、ここならより良いのではと私の為に別の
場所を探してくれた

親切に甘えて、薦めてくれた場所で簡単な15分構成の
大道芸と、子供向けのバルーン作りを交互に数回こなし
ていると、そこそこ人が集まりだしたのだが

良いことばかりではなかった

先ほどの怪しい人物の仲間なのか、便乗を狙った乞食が
あつまりだし、奴ら帽子を持って勝手に観客からお金を集
めだした

どれだけ追い払っても、とっかえひっかえ次から次と乞食
が来るもんだから常に乞食がお金を集めにまわっている
状況での大道芸、、、、

どうにか宿代と食事代ぐらいの投げ銭が集まったぐらいで
終了

きっと乞食がいなければ、もう少し頑張れただろう

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そうこうしているうちに、辺りは真っ暗

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引き上げて、トラムで本日の宿に向かう
長い一日だった

スイス縦断中
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by kinosuke_otowa | 2010-01-20 02:30 | Switzerland
この時季スイスでも大道芸は良くないのかな
※これは昨年の12/14から今年の1/15にかけてヨーロッパを
旅してきた時の報告日記です


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12月18日

次なる停車駅ベリンツォーナ(Bellinzona)に向かう

ふと、マップを見ていて気付いたのだが

今更ながら

この路線ではスイス北部最大の街チューリッヒ(Zurich)
には行けないではないか、、、

停車駅を見てみると

Basel Sbb
Olten
Lucern
Arth-Goldau
Bellinzona
Lugano
Chiasso
Como S.Giovanni
Monza
Milano Centrale

となっている

しかたないので、次のベリンツォーナを見てダメなよう
ならば、バーゼル(Basel)に向かい宿をとることに決める

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ベリンツォーナに到着し列車を降りると

後ろに並んでいた乗客に日本語で

「こんにちわ。日本人ですか?」と話しかけられ
駅近くのティーラウンジで話すこととなった

彼はここベリンツォーナの出身で、現在日本の製薬会社
に務めているスイス人。日本に住んで6年目であること
から日本語は普通に違和感無く話せていた

法的に大道芸が可能かどうか?

この街で大道芸に向いている場所は?

などいろいろ彼に話を聞いてみた

すると、今は時期的にも向いてなく、この街では大道芸人は
見かけないとのこと

しかし、ここベリンツォーナ(Bellinzona)には2月に
ラバダン(Rabadan)と呼ばれるカーニバルがあるので
その日ならば良いのでは、、、との情報を入手

そして、

ここスイスでは全ての店の閉店時間が早いので、今日の
ところはこのままバーゼル(Basel)に向かい、簡単な
買い物を済ませ宿をとる方が良いと薦められた

日本での再会を約束し、お互いの連絡先を交換して
このままバーゼルに向かうことにした

とても参考になるお話と
美味しいチョコレートドリンクをご馳走してくれて

ありがとうございました

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バーゼル(Basel)に向かう

スイス縦断中
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by kinosuke_otowa | 2010-01-19 01:41 | Switzerland
スイスに向けて旅立ち
※これは昨年の12/14から今年の1/15にかけてヨーロッパを
旅してきた時の報告日記です


12月18日
イタリアのミラノからスイスへ

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辺りがまだ暗い中、駅に向け移動

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やっと駅についた時には、10時近くになっていた

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掲示板を見ると目的地の一つバーゼルの街の名が!!
とりあえずこれに乗ることにして、途中下車すること
にした

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駅員に停車駅を尋ねると、ルガノ(Lugano)がスイスに
入ってから2つ目の停車駅でティチーノ州で一番大き
な町と教えてくれたので、ルガノで一旦下車すること
にした

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ここで忘れていけないのが
列車に乗り込む前にチケットに自分でスタンプを押さな
ければいけない事。 日本で言うところの改札です

これで準備万端

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さてスイスに向けて旅立ちです

近いうちにまたイタリアに来よう!!
次回こそはベネチアの仮面祭りに参加するぞー


仮眠をとる間もなく、スイスとの国境の駅Chiasso
(キィヤッソ)を過ぎたぐらいで警官と国境警備隊員
による車内検問、パスポートの検閲、荷物の検査が

念入りなチェックだった

だが無事に通過

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ルガノ(Lugano)到着です

ルガノ(Lugano)で下車したものの駅前は人が少なく
これでは宿代どころか大道芸も成り立たない、、

キオスクの店員に人の集まりそうなところ尋ねると
少し離れた場所にあるリフォルマ広場(Piazza
della Riforma)という場所を教えてくれたので行って
みることにした

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最高のロケーションでとてもきれいな場所ではあるが
大きな噴水の周りに数名の絵描きが居るだけで観光客
が全く居ない状態

これでは大道芸は無理なので諦めて再び列車に乗り
移動する

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次の停車駅ベリンツォーナ(Bellinzona)に向かう


スイス縦断中
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by kinosuke_otowa | 2010-01-18 01:55 | Switzerland
迫力ある巨大な芸術作品!!
※これは昨年の12/14から今年の1/15にかけてヨーロッパを
旅してきた時の報告日記です


12月16日
イタリアのミラノ滞在中

ここイタリアに来た目的は、もう1つある
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の壁画
「最後の晩餐」と、世界最大のゴシック建築と言われて
いるミラノのドゥオーモ (Duomo di Milano)大聖堂を
実際この目で見ておきたかった

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早起きしトラムに乗り込みドゥオーモ広場に向かう

と、そこに

昨日お世話になったアマンダから電話が入り、ミランを
案内してくれるとの事。

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ルイビトン近くに目立つ大きな葉がぶら下がっていたの
で、これを目印に待ち合わせ

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悪ふざけして遊んでいるとそこに

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昨日とは雰囲気も変わり、お洒落ないでたちで登場
さすがイタリア女性

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早速、近くのドゥオーモに向かった

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見てください、この迫力ある巨大な芸術作品を!!
生の迫力が写真では伝えることが出来ないのが残念、、

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中に入ると

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手抜きの無い一つ一つしっかりと作りこまれた建物内の
作りに感動

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そして、それが今もこの状態で残っていることに驚かさ
れる

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そして、次に向かうのがサンタ・マリア・デッレ・グラ
ツィエ修道院

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長年の夢が叶ったことで、感動のあまり写真を撮るのを
忘れ見入ってしまいました

肝心の写真が無くて申し訳ない、、、、

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目的を全て達成したので、さてこれからどうしようかと
次なる目的を探しているとアマンダの家族から夕食に
招待された

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本場イタリアのピザです

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このボリュウムとシンプルでいて絶妙なおいしさを作り
出している味加減に感動

ごちそうさまでした

会話の中でアマンダの家族が日本食を食べてみたいと
言うこととなり、翌日

夕食のお礼に和食を料理することになった

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アジアンタウンで食材を買い込み

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頑張ってみました

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翌日からは、いよいよスイスを縦断です
恩師のいる町に向け、大道芸を行ないながら駅から駅を
移動していくので、気持ちを引き締めていかなければ

先日に続き、いゃー良い経験をさせていただきました
アマンダとその家族に感謝です

本当にありがとうございました



イタリアのミラン滞在中
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by kinosuke_otowa | 2010-01-18 00:13 | Italy