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父からのメッセージ
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ラムの滞在中に父(ラムの祖父)の退院したいという
思いは叶わなかったのですが

ラムたちがスイスに戻った後、毎晩続いていた父
の高熱もでなくなり今は順調に回復に向かってい
ます

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顔色も良くなり私たちが来た時よりか少し全体的
に肉もついて見た目も健康そうになってきました

まだ退院のめどは立っていませんが手術後の癌の
転移も今のところ見当たらず、このまま回復して
くれれば退院も近いような気がします

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振り返ると長い道のりでした。これを支えた実家
の家族たちの日々の大変さは相当なものだったと
思います

心からお疲れ様でした
そして、スイスに居て何も出来なくて本当に申し
訳ないです

もうひと頑張り
よろしくお願いします

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日記ではあまり詳しくは触れなかったけど実は

二年前かな、私が海外に行くための健康診断書を
もらうために病院へ検査に行った時、父も一緒に
検査を受けて癌が発見されました

その病院では癌の手術は無理で、石川県の七尾市
にある大きな病院を紹介してもらい、そこで初め
ての癌摘出手術に挑むことになりました

これが一度目の手術入院です

この時、私も病院の説明に立ち会ったのですが
「そんなに難しい手術では無いから」と言われ
父もそれならば実家からそう遠くないこの病院で
手術をうけることにしようと決めました

その後、一ヶ月ほど順番を待たされての手術

先生の言葉どおり手術も無事に終わり2ヶ月ほどで
退院でき、通院しながら抗癌剤治療になりました

ちょうど退院と同じぐらいの時に、担当医がその
病院を去ることを知らされました

引継ぎの担当医を紹介され、再び検査した時に癌
の転移が見つかりました

しかも、その癌細胞の進行状況から再発ではなく
手術の時の取りこぼしによるものらしいと言われ

更には

「もう手遅れの状況で、この病院ではこれ以上の
事はできず進行が進むのを待つしかない」

と聞かされ家族の気持ちは一気に天から地に落と
されました、、、

こんな納得いかない説明をされて、それを信じ
ただ進行していくのを待つだけなら
手術できる先生を探そうということになり今の
病院にたどり着きました

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冒頭でも書きましたが、この病院で二度目の手術
を受け今のところ順調に回復しています

もし、あの時

一つ目の病院での言葉を信じ行動しなかったら
いまこうして父の笑顔に再び会うことが出来なか
ったのかと思うと

なに事も最後まで諦めてはいけないという思い
そして、それを乗り越えた父の頑張りに勇気づけ
られました

父が私に「おれまだ死にたくないよ」と
半べそ顔で言った時、最後まで情けない父だなと
思いましたが

今回、頑張って乗り越えた父の姿はとっても
カッコよく誇らしく見えました

そして、私に

真の終わりは自分自身が決めなくとも
自ずとやってくるもの
くだらないプライドに縛られカッコつけて
去り際を潔くなんて事こそ最高にくだらないこと
何ごとも最後まで諦めてはいけない
自分が諦め立ち止まったとき
それは全てのチャンスを放棄することを意味する

と身を持って教えてくれた気がしました
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by kinosuke_otowa | 2011-08-31 19:16 | ディオの日記
自由奔放な39才??
先日39才になりました

家族が先にスイスに戻り独り寂しく誕生日を迎える
私を気遣ってくれた友人がケーキを手みやげに訪ね
てきてくれました

この歳になると39才になったことへの喜びはそうもなく

わざわざ私の為に集まって祝ってくれる友人達が
居ること、そんな奴等と出会えたことに

私は恵まれているなーと

そちらの喜びのほうが大きく、ありがたーい気持に
なります

甘いもの好きなので、ケーキも嬉しいけどね(笑)

久しぶりに集まった仲間たちとゲームをしながら話
していると、彼らの中でイメージしてる私の生活に
驚かされます

そう言えば、彼らに限らず日本の人たちから多々

「自由奔放な生き方って良いよね」と

言われるのですが、この場を借りて言わせてもらうと

確かに一箇所に根を張った生活はしていません

でも、自由奔放な生活に見えて実際はそんなに自由
を自分自身では感じていなかったりするんですよ

環境に限って言えば、

いつまでたっても借家だったり、行く先々で転居届
けや子供の転入届け、ビザの申請に保険の加入だと
か細かいことが多々ついてまわり、更には国々の
ルールなんかに縛られその中で堅苦しく生きてます

生活に関しても、

仕事や大道芸以外に、自分の事や、娘のトレーニン
グ、教室の生徒たちの事などに何かと時間をとられ
ることが多く、それに加えて家事なんかも入ってく
ると時間がアッという間に過ぎてしまい、なかなか
自由を楽しむ時間なんかを持てないでいます

でも、それが辛いのか? と問われるとそうではなく

そんな中でいろんな壁とぶつかりながらも一つずつ
それらを乗り越え、新しい土地で行動範囲が広がっ
ていったり、生活のレベルが少しずつ上がっていく
ことが楽しかったり、新しい土地で新たな人の輪が
出来ていくことが嬉しかったりと楽しい日々を過ご
しています

こんな生き方をしているからこその良さもあり
自分自身が世界各地で実際に見て触れて
経験できる事はこの上ない幸せな事だと
そのつど実感します

きっと、皆から言われる

「自由奔放な生き方って良いよね」とは

この事を言ってるのかな???


さてさて、39才という30代最後の年を迎えまして
今年の抱負と言いますか反省と言いますか
これからの事に関して言いますと

いままで、良かれ悪しかれ常に自分自身に悔いが残
らないようにと自分の道を選んで歩いてきたつもり
ですが

実際に悔いは残らなかったのか

と訊ねられると

悔いが残る事のほうが多かった気がします
いや、まちがいなく多かった、、、

それでも、できるだけそこに立ち止まらず同じ過ち
を繰り返さないように前だけ見て歩くようにしてき
ました

今年の一年は、それら今までの事を整理し
40代で進むべき道を考える年にしたいと思います


そして、日本が大変な事になっているこのご時世に

娘の人生を共に歩かせてもらっている事

若い才能と共に
未来のかたちを探求する楽しみがある事

日本で応援し支えてくれる人たち

故郷のいつまでも温かい仲間、スイスの仲間たち

全てに感謝です 心からありがとう
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by kinosuke_otowa | 2011-08-29 15:52 | ディオの日記
ミッション完了です
バスを降りたらそこはテレビで見た被災地
かと考えると
ニュースをスイスで目にした時の事や
募金活動に協力したときの事
ラムと大道芸で集めたお金を被災地の人の
役に立ててもらおうと決めた時のことなど
今日までのいろんな思いが頭を廻ります

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仙台に到着し、複雑な思いを胸にバスから下りると
友人が迎えに来てくれていました
彼の案内のもと、現状を知って欲しいからとの事で
高台にある公園につれて行かれ

そこから見下ろした街の様子は

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こんな例え方をして良いのかわかりませんが
北斗の拳やマッドマックスで見た世紀末をイメージ
させるような光景で

それが目の前に実際にある現実に、大きなやり場の
無い悲しさを感じました

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でも、今はそんな気持ちに慕ってる時間はありません
早速、私たちも石巻に向かい作業開始です
既に処理作業を手伝っているグループに合流し
小さな瓦礫やゴミを拾い集めました

皆でやれば早く終わるとは言っても
果てしなく広がるこの荒れた被災地を
住みやすい状態に戻すには
どう考えても
まだまだ時間と人が必要な訳で
それを考えると気の遠くなる作業です、、、

どうにか目の前の瓦礫が綺麗に整理され
休憩できると思うや否や友人に

「作業がひと段落ついたので次は気仙沼の方に行くよ」
と言われました

そこで、今しかないと

作業中にこんなの渡しても迷惑かなとも思ったのですが
慌ててカバンの中からスイスから持ってきた応援メッセ
ージを取り出し、一緒に瓦礫を片付けていた人たちに

「スイスの人たちから預かったメッセージに翻訳を添えた
ものです。良かったら受け取ってください」

と手渡しました

皆さん嫌な顔せず快く笑顔で受け取ってくれて
ありがとうございました

スイスからのミッション一つクリアです!!

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気仙沼に到着。こちらの方もこれまたすごい、、、、
荒れた被災地が延々と続いています
再び瓦礫を整理する作業を開始しました

到着して30分も経たないうちに、もう夕暮れ過ぎという
ことで本日の作業終了
さすがに気まずくて、ここではスイスから持ってきた
応援メッセージを取り出すことは出来なかった、、、

ごめんなさい

そして、更に申し訳ないのが本日の夜の便で
私は被災地を発たなければいけないこと

本当に申し訳ないです

スイスから持ってきたチョコレートと共に
今日一日私をお世話してくれた友人に

「被災地で復興に向けて頑張っている人の役に
 立ちたくて娘とスイスで大道芸して貯めた
 ものです
 実際に頑張っている人に渡したくて、持って
 きました
 他の募金とは違い私たちが大道芸で集めた
 お金だがらどう使おうが文句言う人もいません
 食事でも息抜きの遊びでも何にでも好きなこと
 に使って下さい
 実際にお手伝いしてみて作業の大変さを身を
 もって分かりました
 これからも復興に向けて頑張って下さい」

と、スイスから持ってきた大道芸で集めたお金を
友人に手渡しました

スイスからのミッション全て達成!!

住みやすい宮城に戻るまではまだ長い道のりです
スイスに戻っても、被災地で頑張る人たちの事を
思い向こうからお手伝いできることを引き続き
がんばっていきたいと思います

宮城でお世話になった皆さんありがとうございました
実際に目で見て感じたままをスイスに持ち帰って
伝えたいと思います
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by kinosuke_otowa | 2011-08-25 10:36 | ディオの日記
一路 宮城へ
都内ではいろんな人たちに会って
いろんな刺激をもらいました

忙しい中、そして暑い中、時間を割いて
会ってくれた皆様

ありがとうございました

後日改めて
それについての日記を上げますね


さて本日、地球の反対側で預かった応援の品々と共に
被災地に向かおうと思います

東京の電力をまかなう為の発電所が現在も東北で大変
な事になっているのだから、そこに行けばなんかしら
東北復興の為のボランティアに行く交通手段が準備さ
れているだろうと思い都内に来てみました

それが、区役所やJRの窓口に聞いてみても無い、、、

「申し訳ありませんが、皆さん自費で行かれています」

そう言われたら返す言葉も無い

私の考え方が甘かった、、、
交通手段を自力で探すことにしました

飛行機でひとっ飛び簡単に仙台入り!!
いつもなら迷わずそうするところなのですが
少しでも節約しそのお金を被災地の人に役立てたいと
思い一番安い交通手段を探してみると

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高速バスが一番安く品川駅からも出ていることが
わかりました

早速電話してみると

「すでに満席です」と言われガッカリし電話を切ろう
と思ったその時、担当の方が

「ボランティア目的の方ですよね、、、、、
 お約束は出来ませんか待ち合わせ場所の担当にキャ
 ンセルを尋ねてみてもらって、それがあれば乗れる
 かもしれませんが、、、」

と教えてくれた

そこで、そのアイデアに願いを託し品川駅のバス
乗り場に来てみた

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担当者を見つけてお願いすると、乗車時間まで待っ
てくださいと言われ待つこと1時間

バスが来ました

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そして、空席ゲットです!!

明日到着することを宮城の友人に伝え
今からバスに乗り込みまーす

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by kinosuke_otowa | 2011-08-23 08:59 | ディオの日記
バク転の上手だった編集長
私がまだ駆け出しのパフォーマーだった頃に私のことを
雑誌に取上げてくれた当時の編集長が、最近FaceBookを
始めたらしく、フレンド申請が届いていたのでそれに返答した
ことで連絡がつき久しぶりに都内で会うことになった

待ち合わせ場所は新宿アルタ前

行ってみると当然ながら人も多く、もう15年以上も会っ
ていないことから見つけられるか心配だったのですが

見た目はお互いに老けたが、雰囲気や人間臭さは何も
変わってなくすぐに発見!!

会うや否やこちらを指さしての第一声が

「お互いに老けたね」 の一言

笑顔とその一言で十数年のブランクなく昔と変わらぬ
雰囲気となった


まず彼との出会いの事を話すと

彼と出会ったのは15年ほど前

その当時、彼は洒落た情報誌の編集長と言う立場で
その傍ら日経流通新聞の記事も書いてたりと、勢いに
乗っているその道ではちょっとした有名な人だった

その頃の私は、それとは正反対
今まで絶え間なく入っていた仕事がショー中の事故が
原因で業界を一時干され、今までの忙しさが夢だったか
のようにピタリと仕事が止まり、半ば道をあきらめ
かけていました

そんなだった私が、暇な時間を使ってボランティアで
保育園を訪問しショーをしていた時
それを聞きつけたた彼が「君!!いいね 」と私の事を
取材してくれたのがはじめての出会いでした

その時、私を取材してくれることが申し訳なく思い

「私を取材してだいじょうぶなんですか? 私で良いの
ですか?」と彼に聞いたら

「私が編集長で私が良いって言うんだからイイんだよ」
と笑顔で答え、雑誌の紙面の半分を使って新作映画の
告知よりも大きく私を取り上げてくれた

嬉しかったなー

そして、彼が書いてくれた文章は今も忘れる事無く
心に残っています

今振り返って考えてみると

その時に出会った子供たちの応援や彼の応援があって
再び海外に向けての一歩を歩き出せた気がします
それがあったから今があり、今も海外に住み
まだこの仕事を続けていれるのかもしれない

そんな意味では恩人でもある人ですw

アルタ前から場所を変えて、向かった先はアカシア

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ここはロールキャベツで有名なお店
昭和38年以来そこにあり続ける味と店なんです

味もさることながら、何ともいえない安心感を
感じさせてくれますよ
ぜひ皆さんも一度は行ってみて下さい!!


席について、彼の口から出てきた言葉は

「人生の分岐点ってものを考えた事はありますか?」

このテーマで2時間も熱く語り合っていまいました

楽しい時間をありがとうございました
これからもペンで人を喜ばす記事を書き続けて下さい
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by kinosuke_otowa | 2011-08-20 23:30 | 友人
何も変わらずそこにあり続ける風景
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何一つ姿を変えず残っている故郷の佇まいを目にした時

私のいつ帰るかわからない気まぐれな帰郷をそれでも
優しく待っていてくれたかのような何とも言えない
とてもありがたい気持ちにさせられます

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そして、十数年経った今もそのままの姿で残っている
町並みは、私が海外で過ごしてきた時間がまるで
幻だったかのような不思議な感覚に私を誘います

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そんな不思議な感覚と懐かしい気持ちに浸りながら
よく通っていた道をぶらりと歩いてみると、今まで
思い出すことすらなかった過去の記憶の1つ1つが
少しずつ蘇ってくる

あの頃は失敗を恐れること無く、力加減ってものを
知らずただがむしゃらに何にでも全力でぶつかって
いってた

そんなだった自分自身がすごく恥ずかしくそれでいて
なぜか少し羨ましく思えたりもして

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あの頃一緒にバカやってた仲間は今どうしてるのかな
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by kinosuke_otowa | 2011-08-13 12:54 | ディオの日記
故郷
ラムが先にスイスに帰った後、私は日本に残り
お世話になった方々や、帰国時に会いたいと思って
いた人たち、旧友などと会ったりと忙しい日々を
過ごしています

先日は約15年来の付き合いになる彫刻家の友人に
会ってきました
彼は昔から、人付き合いの苦手な私とは対照的で
いつも彼の周りに色んな人たちが集まってきます

私と会う時は必ず誰かを紹介してくれるのですが
今回はテレビ局の人、海外経験の多いお役所の人
でした
私の過去を誰よりも知っている彼なだけに、私に
気を使って話しやすいようにとの人選だったのだと
思います
まんまと私は、その彼の思惑通り皆と意気投合し
夕食だけのはずが深夜の2時まで話しこんでしまい
ました

とっても楽しい時間でした
みんなありがとう
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by kinosuke_otowa | 2011-08-10 02:25 | ディオの日記
帰国の目的とそれを果たす為に
今回の帰国の最大の目的の一つが親父のお見舞い

一年前に大腸ガンの手術を行いその後は順調に
回復し普通の生活を過ごしていたのですが
それもつかの間、2ヶ月も経たないうちにガンの
転移が発見され再び入院することになりました

二度目の手術も無事に終えて、順調に回復に向っ
てはいるのですが、今だ家に帰れず入院生活を過
ごしています

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一度目の手術後の退院した時に、海外に居る
私たちにSkypeを通じこんなに元気な姿を見せて
くれていたのですが

さすがに二度目ともなると、今までの元気もなく
精神的にも肉体的にも辛らそうという知らせを
聞いて、親父を元気付けようと家族揃っての帰国
となったわけです

そんな事情もあり、できるだけ長く滞在したかった
ところなのですが

この8月からラムが新学期のスタートと共に新しい
学校に転入することもあって、ラムと妻は一足先
にスイスに帰り

私だけ居残り実家の手伝いや日本での仕事を
こなしています

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先日、私の祖母と再び病院に行ってきたのですが
「スイスで頑張るラムに負けてはいられない」と
それをモチベーションに積極的にリハビリに取り
組んでいるようでした

こちらの方は、どうにか心配要らなさそうなので

今回のもう一つの私の帰国の目的
東北に向かい、かつてお世話になった方たちを
訪ねてみようと思います

すでに亡くなられた人、現在避難していて連絡が
つかない人もいるのですが、連絡がついた人の中
に宮城で復興の為頑張っている人がいたので
まずは彼を訪ねて、お手伝いの第一歩を踏み出す
つもりです

私1人が出向いたところでどこまで力になれるか
わかりませんが、足手まといだけにはならないよう
心がけかんばってきます!!

その時、スイスで皆さんから託された応援の品々を
ちゃんと現地の人たちに届けますからね

お盆明けに一度都内に向かい日程を調整して
そこから東北入りします
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by kinosuke_otowa | 2011-08-06 14:16 | ディオの日記
一足先にスイスに帰ります By Ramu
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先日、一足先にラムが金沢を発ちました
横浜に立ち寄って4日早朝に再びスイスに戻り
ます

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大道芸を観に来て下さった方々

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講演会に参加してくれた方々

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そして日本不在にも関わらず応援してくれている皆さん

ありがとうございました

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皆さんからもらった元気とモチベーションを
スイスに持ち帰って、これから更に頑張ろうと
思います

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by kinosuke_otowa | 2011-08-03 01:15 | ラムの日記