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ハッピーハロウィン
ラムが昼休みに帰って来て、食事の後いきなり

「今日はハロウィンだからコスチュームとお菓子
とハロウィンの食事用意しといてね。それと学校
から帰ってきたらすぐに友達とみんなの家を回る
から」

と言い残して学校に戻っていった

そんなのいきなり言われても、、、、

と思いながらも、ラムに頼まれたからにはやるし
かない!!

買い物に出かけて必要なものを買い集め早速準備
に取りかかった

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ハロウィンってチョコにクッキー、キャンディー
ってイメージだけど、普通にそれだけだと他の家
と一緒で面白さにかけるな

なーんて思って、蒸かしたカボチャを漉してクリ
ームを作ってみた

これは、なかなかおいしいぞ!!
ちょっと上品な栗金時みたいな味になった

それをカップケーキの中につめて、さらに上から
マロンクリームでデコレーション

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熊のハリボで飾り付けして、ラムの大道芸にちな
んだコインチョコレートを横に添え完成

これを袋に小分けして訪れる子供たちに配る事に
します

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準備している所にラムが帰宅。ラムにも手伝って
もらい完成しました

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どうにかラムの合格をもらって

これからメインティッシュの準備に取り掛ります


ハッピーハロウィン
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by kinosuke_otowa | 2011-10-31 22:01 | Switzerland
秋祭りとバイオリン弾きの少年
バーゼルでは本日より秋祭り(Herbstmesse)が
始まりました

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ダウンタウンのいろんな広場に遊園地の遊具や
売店が並び、いつも以上に人で賑わっています

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それを目当てに流れてきた大道芸人、そして古株
の大道芸人のほとんどが街に繰り出し、どこを歩
いても大道芸人に会わない道が無いほどダウンタ
ウンは大道芸人に溢れかえっていました

私たちも街に出たのですが空いている場所が無く
30分ほど街を徘徊し、やっと見つかった場所は
チェロ演奏とアコーディオン演奏の間

左右で演奏している大道芸人との距離は5mぐらい

普段ならばそんな状況では行なわないのですが
今回はしかたなくそこでスタート

ここバーゼルでは大道芸人はジャンルを問わず
30分で場所移動しなければいけないルールがあり

大道芸人の多い日なんかは、となりの大道芸人が
移動したら次の大道芸人がそこに移動していくと
いう流れが自然にできあがります

その流れに一度入っちゃえば、あとは次の場所が
空いたのを確認しそこに移動していけば良いだけ
私たちもどうにか、その流れに乗ることができま
した

私たちが数本終え移動していると私たちの後ろに
なんと前回の日記で書いた日本人バイオリン弾き
の少年を発見!!

今日はいつになく多ジャンルのハイレベルなメン
バーが揃っているそのローテーションの中に入っ
て大道芸してるとはたくましすぎ

しかも、今日は一人で大道芸に来たらしい

行動力あるなー

うちもラムが男の子だったらこんなだったのかな
なんて、ついつい親心でみてしまいます

ルートを2周回ったところで本日は終了

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バイオリン弾きの少年も誘って一緒に噴水公園で
食事することにしました

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パフォーマンスしている時の姿は大人顔負けの演
技や演奏を見せるのに、パフォーマンを終え二人
で遊んでいる時は年相応の子供

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この姿を見るとすごく癒されます

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そういえば今日こんな事がありました

今日、バイオリン弾きの少年がパフォーマンスを
していると“こんな事は良くない”とか
“親にやらされてるのか”とか、わざわざ本人に
聞いてる大人がいました

デリカシーのない嫌な大人です

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自らの意志で好きでやってるヤツにとってはすご
く屈辱的な嫌な事だと思います。そして親のこと
をそう言う風に言われるのは悔しいですよね。
まして純粋で感受性の豊かな子供にとっては
心のダメージも大きいことだと思います

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でも、バイオリン弾きの少年は、それに対しても
ちゃんと自分の意見を言って応対してました

すごいよね (本当に感心しました)

しかも、その大人が自分の思い通りにならなかっ
た事に逆上して、警察に電話しコントロールを
呼んでしまい、さすがにこれは子供だけでは
無理だと思い私も間に入りました

あれは可愛そうだった
どっちが大人なんだかと思う出来事でした

そんな事があったのもあって
公園に誘ってみたというわけです

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改めてバイオリン弾きの少年に

「今回の件で大道芸嫌いになったか?」

と聞いてみた

すると

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「あの時は嫌だったけど、僕は大道芸好きだし
ちゃんと聞いてくれる人の方が多いから。
頑張ってって言ってチップ入れてくれる人の
ために頑張るんだ」

そんな、なんとも嬉しい言葉が返ってきた
いずれきっと良い演奏者になってくれる
そうなるように見守ってあげたいな
と思いました

ちなみに、私がラムと大道芸をしているのは

http://kinoramu.exblog.jp/7194418/

ここに書いたことを身体と感覚で理解して
欲しいと思っているから
今の年齢で言葉と頭で理解しろというのは
難しい事なのは解かっているのですが
きっと、身体と感覚、経験でならば子供でも
理解することができると思っています

この事だけは、サーカスに出てしまう前
夢に向かって一心不乱に頑張れる今のうち
に理解して欲しいなーと思いながら一緒に
大道芸しています

もちろん、ラムが大道芸をやりたく無いと
思うならばやらなくてもよいし、やりたかった
らやればよい
その選択肢はいつもラムに与えていますよ

いずれはラムも一人で大道芸すると言い
出すのでしょうが、私がその場に居ることで
今回のバイオリン弾きの少年の時のように
何かから守ってあげれるのならば居ないと
いけないですよね

ラムに「ディオさんついてこないで!!」と言わ
れてもね(笑)

これは親バカ発言かな??

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バイオリン弾きの少年も、落ち込んでない
ようだしそろそろ家に帰りますか

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by kinosuke_otowa | 2011-10-29 22:41 | 友人
手打ちうどん
明日はラムのリンゴ狩り遠足の日
そこでラムと妻のお弁当を作ってます

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なんか料理のバランス悪いけど
ラムのウケ狙いって事でこんな感じで
良いかな

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ついでに寒い中帰ってくるラムのために
手打ちうどんを作ってやろうと今晩の
うちに麺を捏ねることにしました

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ちょっと味見に自分用に少しだけ作って
みる

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うまい!! 自分で言うのもなんだけど
家で食べるには上出来だよ
これで明日の食事の準備は完璧

さて明日はお昼にラムが帰ってこない
ことだし少し遠出して行ったことのない
街を探検してこよう

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この前電車で通りかかった時に見つけた
Immensee 駅が

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湖を背景にビデオを撮るのに良い
ロケーションだったから下見に行って
みようかな

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Luzern も大きな駅だったから大道芸には
良い街かもね
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by kinosuke_otowa | 2011-10-26 03:39 | Switzerland
空飛ぶランタンのお話
今日は昨日までの気温が嘘のように寒い日となり
ました

去年はこんなだったかな!?

ラムは帰宅後すぐに昼食と宿題を済ませ、DVDを
手にトレーニングルームに入って行きました

今日は柔軟に時間を取ることにしたようですね

なぜそれが分かるかと言いますと、私のコント
ーションクラスではDVDを流しながらリラックス
した状態でストレッチを行なうので他の教室を
知らないラムにとっては、それが普通

ラムがDVDを流し始めたら、それはストレッチの
合図ということになります

いずれトレーニング以外の普通の日でもDVDを
見る時は習慣でストレッチをしてしまうように
ならないかなーなんて勝手に企んでますw

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ラムが選んだDVDはディズニーアニメのラプンゼル
(Rapunzel) 私も隣でストレッチしながら一緒に
見ることにしました

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もう数回は見ているはずなのに、見始めるとなか
なか面白いので目を離せなくなってしまいます

この物語の話の盛り上がりの場面で無数のランタン
が空一面に飛んでいるシーンがあるのをご存じ
ですか?

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実は以前これと同じ光景を実際に私は目にした
ことがあります

このお話を今日は書くことにします

もう数年前のちょうどこれぐらいの時期だったと
思います

私はハーブボールマッサージの資格を取るため
タイの北部の都市チェンマイに滞在していました

Yi Peng と呼ばれるお祭りがあるからと学校の
友人に教えられ、特に何するあてもなかった私は
友人と共にそのお祭りに参加することにしました

日が沈む頃、大きな広場にランタンを手にした
人たちが集まりだします

持っていない人たちの為に購入できるテントも
ちゃんとあり、私たちはそこでランタンを手に
入れました

何を言ってるのかはわからないのですがタイ語
のアナウンスと共にみんながランタンに火を灯し
始めました

ランタンの中心に着火剤が入った受け皿があり
私たちも隣の人の見よう見まねで、そこに火を
灯しました

炎からの熱気がしだいにランタンにたまり熱気球
のように浮き始めます

それを手にしばらく待っていると再びアナウンス
が流れ、みんなが一斉にランタンを空に放ちました

私たちもそれに習ってランタンから手を離すと夜空
にランタンの優しい灯りがゆっくりと風に流され
上っていきます

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※写真はwikipediaより

無数のランタンが夜空いっぱいに広がっていく光景
はとっても幻想的で夢の世界にいるようでした

現在のタイは洪水被害で大変な事になっていますが
復興後、皆さんも機会があれば、ぜひこのお祭りを
訪ねて見て下さい

これを見ずして終わる人生は、もったいない
という気持ちになるはず

Youtubeで映像を見つけたので張っときますね



さてDVDと柔軟トレーニングが終わったので
久しぶりにラムとコンビでのアクロバットの練習を
始めます

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ラムの身体能力にはかなわないけど
まだこの身体もここまでは出来るようです
腰に負担がかからないように柔軟も始めて
みようかな

タイを襲った洪水被害からの1日でも早い復興を
心から祈ってます!
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by kinosuke_otowa | 2011-10-25 22:35 | 練習・トレーニング
Schwyzという街で
イベントの打ち上げパーティーに参加する為
Schwyzという街にやってきました

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この街でムチを使ったイベントが毎年行なわ
れている事もあって以前からすっごく興味が
ある街だったのですが、まさか今回お世話に
なったイベント主催者がこの街に住んでいた
なんて運命的なものを感じます
しかも、この人に会うとポジティブなパワー
をいっぱいもらえ頑張ろうという気持ちにさ
せてくれる

今回もポジティブパワーをいっぱいもらって
きました

ラムへの引き継ぎも順調に進んでるから
次なるステップに進む準備に取りかかろうかな

おいしい料理をいっぱい御馳走してくれて
ありがとうございました
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by kinosuke_otowa | 2011-10-23 12:05 | Switzerland
失敗の先にあるモノ
“失敗は成功の元”という言葉がありますが
必ずしもそうとは限らない

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再び挑むのならば、その次に待っているのは
成功か失敗のどちらか

失敗から成功に進む時は、その違いも明らかで
わかりやすいのだが

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失敗から更に失敗に進んだ時がちとやっかい

同じ間違いを繰り返しているのか、それとも
更に間違った方向に進んでいってるのか
なかなか自分自身では判断しづらいもの

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私たちの業種の場合、ここから自分自身の力で
成功につなげられる人とは

 ・ちゃんと個々の間違いが理解できている
 ・成功のイメージを持っている
 ・自分のイメージ通りに身体を動かせる

それらができる人のこと

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たまに偶然で成功を探し当てたなんて人も
いますがごく稀な話で、それは何度も
続く事ではありません

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失敗を繰り返す人の多くは

自分のアタマの中で描くイメージと実際の
身体の動きとが違い、その違いに気づけないで
いる人たち、または、気持ちばかりが先走り
身体能力がまだそれについていけてない人たち

そんな人は、この失敗の連鎖に一度迷い込むと
なかなか抜け出すことができず

更には間違いを繰り返すことで
身体が間違った動きを覚え込んでしまい

そして更に出口のない失敗の迷宮へと進んで
行ってしまいます

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それを私は、“失敗の練習”と読んでいます
それは失敗を身体に覚え込ますだけの
何も得れない時間の浪費

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ラムには、できるだけ自分自身で答えを見つけ
出す力をつけて欲しいのと、自分自身で違い
から脱した時の喜びを知って欲しと思うから
最初の指導以降、本人が尋ねてくるまでは
あまり練習に口出しはしないようにしてるけど

そろそろ言わないといけない時かな

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by kinosuke_otowa | 2011-10-21 03:03 | 練習・トレーニング
サーカスの学校 著者 西元 まりさんへ
西元 まりさんへ

ブログ見てくれてたらメール下さい
こっちからメール送っても戻ってきてしまいます

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スイスでまりさんの本と出会いましたよ

私たちが出演したイベントで出会った
とっても温かいサーカス大好き家族が
まりさんの本を持っていて

「あなたたちが持ってるのが相応しい本」といって
私たちにプレゼントしてくれました

まりさんの本が日本から遠く離れたスイスでも
読者に夢を与え、大切にしてくれる人がいるなんて
素晴らしい事ですよね

この感動を直接本人に伝えたくてメールしました

日本を離れる前に私の教室を訪ねてくれて
まりさんが子供と共に世界一周旅行した時の事など
話してくれたのを思い出します
早いもので、あれから二年以上経つんですよね

時が経つのは早い、、、

私たちもマリさんの本に負けてられません
多くの人に喜んでもらえるショーを、そして
夢の実現に向けて頑張ります

そして、大切にしていたこの本をプレゼント
してくれたYamanishiファミリーに感謝です

ありがとう
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by kinosuke_otowa | 2011-10-21 02:59 | 友人
スイス人は尻が大きい!?
ラムの身長がまた伸びたので新しいジーンズを
買いました

ウエストサイズと長さはジャストサイズ
直しはいらないのですが、お尻の部分だけが
やたら大きくて変な感じ

ラムもそれをすごく気にしていたので、お店に
交換してもらいに行きました

同じサイズの、どのジーンスをみても
太ももとお尻の部分が大きい

店員に尋ねてみると、一つ下のサイズまでは
そんなことないのですが
このサイズからは女の子の成長に合わせて
形もこうなってくるらしい

しかたなく再びそのジーンズを持ち帰ってきました

今日はそのジーンズで登校

午後のクラスが短くてすぐに終わるらしく
久しぶりに一緒に学校までついて行ってみた

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後ろから見ると、オムツ離れしたての
子供のような感じww

プライド高いラムにこんな事を言ったら機嫌
崩して二度とこのジーンズをはかないって言う
だろうから言えないんだけどね

話しながら歩いてたせいか30分もかかりました

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この先すぐの所に学校があります

ここでラムと分かれ、私は近くを散策
すると、こんな小川を発見しました

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なんとも癒されるぅー

ぼーっと川を眺めながら、これから先のこと
なんかを考えてると、あっという間に時間が過ぎ
気がつけばラムの授業が終わる時間

学校前でラムと無事に合流

そして、帰りはバスで帰ることにしました

ラムがゴソゴソと私のカバンをあさっているので
何やってるのかと思って見てると
中から漫画を取り出し一言

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「この漫画入れといたのディオさん知らなかった
でしょ」

いつの間にかこんなモノが私のカバンに入って
いました

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そうそう、ラムって漢字習う前に日本を旅立ったから
日本の雑誌は漢字が混ざり読みづらいらしく
ドイツ語の雑誌の方が今のラムには読みやすい
みたいです

生意気でしょ!!

私も早くドイツ語覚えないとイカンよね

しまった、川を眺めてボーッとしてる時間に
勉強しとけば良かった

まだ教科書の4ページ目
“日本語と同じ単語”ってページを読んだ
ところで止まってるんだった

die Arbeit 仕事のことをアルバイト
der Rucksack ショルダーバッグをリュックサック
das Messer ナイフをメス
Alzheimer アルツハイマー
die Karte カルテ
das Trauma トラウマ

意外と日本語の中にもドイツ語ってあるんだね
なんて、関心してる場合じゃない
こんな単語だけじゃ会話なんて出来ない、、、

ガンバらなければラムにおいてかれる

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by kinosuke_otowa | 2011-10-17 20:15 | Switzerland
ラムの元気も戻り外も晴天
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ラムの元気も回復し
それにつられてか晴天の大道芸日和

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現在のバーゼルは、日の出がAM8:00ぐらい
午前中は息が白くなるぐらいの寒さ

なのですが、昼ぐらいには気温も上り
Tシャツの人も見かけるぐらい(私は無理)

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私たちもカラクリ噴水の公園で着替え
昼から大道芸を開始しました

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すぐ近くに広場でなにやら練習している
大道芸人を発見
クリスマスに向けた曲を練習してました

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私たちもそろそろクリスマスに向けた演目と
来年用の演目を練習しないといけないな

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今日は秋休み最後の週末というこもあって
人の出も多く、いつになく大道芸人も多い
そこで、私たちは路地裏の人の少ないルート
を選びました

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なぜかと言いますと、このところショーの時に
ラムの集中力が途切れる事があるので
今日は集中力を鍛えるために、あえて人の
少ない通りで道行く人の足を何人止めれるかを
ラムと競ってみようと思います

とは言っても週末なので、どの通りも平日よりは
人の流れがあり、大道芸を始めると人が集まり
だし平日に大道芸するとそんなに変わりない
雰囲気になってしまいました

内心、考えていた展開とは少し違って、ちと残念
そう思っているところに良い場所を発見

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今回ここが一番大変でした

私たちの大道芸している間、通りかかった人は
たった2人だけ
なんか横浜での冬の大道芸を思い出します

一人目は完全に無視されました、、、

でも、もう1人は足を止めてくれた

大道芸って不思議なことに演じる側の気持ちが折れ
ると、なぜかお客さんも我に返って帰っちゃうんです

今回はラムも最後まで集中しちゃんと演じきりました
お客さんも最後まで見てくれました

最後までおつきあい下さり、ありがとうございました
心から感謝です

大勢の前での大道芸と少人数の前での大道芸とでは
雰囲気や盛り上がり、視線の重圧感が違うけど
一人であろうが大勢であろうが、見てくれる人それぞれ
個々の目に映っているものは私たちであって
見てくれている側にとっては、それはそんなに変わり
ないということを、ラムに知ってもらいたかったんだけど

伝わったかな??

わかんなくても“お客さんが一人でもがんばる”そう
思ってくれれば良しとしましょう
今回はラムの集中力を鍛えるのが目的だったからね

さて、勝負の結果はと言いますと

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悔しいですが、ラムの勝ち

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やはりラムの演目のクライマックスのパワーには勝て
ませんでした

本気で挑んで負けました、、、、
子に抜かれるのは嬉しくもあり、でも負けると悲しいです

最後までラムも気が抜けない程の良い勝負で競ったん
ですよ(8歳相手にこんな事言ってる自分が更に悲しい)

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さてさてラムの秋休みも今週で終わり
月曜から再び学校が始まります
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by kinosuke_otowa | 2011-10-15 20:44 | Switzerland
たぶん問題解決です
やっとビデオとのにらめっこから解放されそうです

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違いを比べるのに全ての画像をビデオ編集ソフトで
重ねてみました

その映像から、一年前のビデオと今回本番で失敗した
ビデオの違いに気がついた

この2つのビデオ、技に入るタイミングと体の動き
までも全く同じだ!!

なのに、なぜか失敗している

再び最近の練習中のビデオを見ると、このビデオ
だけが椅子を掴むタイミングが少しずれている

なのに、こちらでは成功している

よくその違いを見てみると、目で椅子を確認して
からわずかに自分でタイミングを微修正している

それが本番で失敗しているビデオでは
できていないのです

では一年前と今のビデオ、椅子もタイミングも
同じなのになぜ失敗するのか?

それは、身長が伸びた事からです

私の勝手な思い違いが見る目を惑わしていた
感覚のズレなんて無かったのです!!

慎重が伸びたことによって今までと同じタイミングでは
椅子が掴めなくなったのです


ここからは私の推測なのですが、

どうもショーに慣れすぎてしまい観客を目の前にす
ると気が楽になり集中力が欠け、今まで体で覚えた
タイミングでリズムをとってしまい、そのまま微調整
しないで椅子を掴みに行くから失敗していると思わ
れます

ここからラムの椅子パフォーマンスを修正していく
のですが、再び新たなタイミングを体に覚えこませ
るのは時間が掛かるのと更に身長が伸びると共に
またタイミングが変わっていくので

今回は微調整する事を怠らないよう方向で指導し
ていこうと思います

どうにか解決であって欲しい

でも、この推測が当たっていたなら
失敗することよりも、ショーに慣れすぎてしまい
観客を目の前にすると気が楽になり集中力が
欠ける事の方が問題だな

推測であって欲しいと願うばかりです

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今日はラムに元気だしてもらうために
持ち寄り市場で買ってきた納豆とごはん
そして焼きちゃんぽん

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ラムの好きなモノばかりを夕食に作ってみました
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by kinosuke_otowa | 2011-10-13 20:56 | Switzerland