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ラムの夏休みまであと2日間
サーカスで頑張っている友人が同じぐらいの年齢にして
生まれて初めてバク転を習得し、現在、他のパートにも
出演ているとの嬉しい知らせを受け

私も頑張らねば!! と

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ラムの居ない間を見計らい、現在ラムが取り組んでいる
練習課題の片手逆さバランスにトライしてみました

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ここまではいけても

何度やっても、ここから手が離せない

昔ならばいけただろう

そんな感覚が出来ない私を慰めるかのように

それでいて、絶対に出来ないという肉体の悲鳴

と共に虚しく身体に響きます


ちなみに、ラムは出来てます、、、、


どんどんラムに追い越され

さらには引き離されていくのを身にしみて感じます


嬉しかったはずの気持ちが、悲しい気持ちに急降下

今日はラムが学校で居ない時間を利用し
一人で大道芸に行ってこようと思います
せめて、足手まといだけにはならないように頑張ろう
そう自分に言い聞かせ頑張ります

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ラムの夏休みまであと2日間
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by kinosuke_otowa | 2012-06-27 19:37 | Switzerland
今日はソロトゥーン( Soloturn )の街
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今日はソロトゥーン( Soloturn )の街に向かっています

今日も晴天

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列車のエアコンとゆれが心地良い眠気を誘います

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列車を降りて駅の正面に出ると
人通りが少なく静かな駅前

選択を間違ったかな、、、

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再び列車に乗ろうか迷いながら駅に戻ると、列車から
降りる人たちが同じ方向に流れていくことに気がつき
ました

次の列車まで時間もあるので、その方向について
行ってみることにしました

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自転車置き場を抜けて外に出ると
そこには大きな広場があり、人もそこそこ居て大道芸
が出来そうな雰囲気

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人の流れはそこで止まらず橋のほうにと向かっていく
ので、私たちも一緒について行ってみました

辿り着いたのは旧市街地

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メイン通りにはオープンテラスやオシャレなショップが
建ち並び

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道の交差するすこし広い場所にはすでに多く
の大道芸人が場所を陣取りパフォーマンスしています

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まるで、新ルール施行前のバーゼルを思わせる賑やかさ

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小さなジプシースタイルのサーカスや、アコーディオン
弾き、ジャグラー、スタチュウ

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子供のバイオリン弾きまで居ます

ちょうど空いた場所があったので私たちも
パフォーマンス

多くの人たちがパフォーマンスを見てくれました

ショーの後、他の大道芸人が私のところに寄ってきて
「ここは届出制だから許可書をもらわないとだめなんだよ」

と注意を受け、頭を下げながらお片づけ

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今回はこれにて退散
隣の街に移動することにしました

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見てくれた皆さんありがとうございました
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by kinosuke_otowa | 2012-06-23 19:23 | Switzerland
日本で初となるコントーションの専門書
日本ではたぶん初となるコントーションの専門書が発売されました

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中はこんな感じで、コントーション初心者や子供にも
楽しんで見てもらえる内容となってます

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詳しくは ↓ のリンクから

http://www2.ocn.ne.jp/~circus/books/index.html

長屋さん 編集お疲れ様でした!!

そして本と素敵なプレゼントをラムに送っていただき
ありがとうございました

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早速、本を見ながら実践してます
いずれモンゴルにも行ってみたいですね
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by kinosuke_otowa | 2012-06-20 21:28 | 友人
Aarau(アラウ)の街に立ち寄りました
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今日は真夏日なみの暑い日となったので陽が昇りきる前
の午前中のうちに大道芸をスタートしようと早起きして
ベルンに向かっています

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列車の車窓から見える景色は、晴天の青空の下
強い陽差しを浴びていつもに増した発色鮮やかな光景を
作り出し、まるで額の中にあるパノラマの絵画を見てい
るかのようです

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少し前まで雪に覆われた白銀の世界だったのが、いつの
間にか青々と茂った木々に覆われ、もう夏は目の前まで
来てるんですね

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さて、本日はベルンに行く前に少し遠回りしAarau(アラ
ウ)の街に立ち寄りました

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駅に面する大通りから少し歩いた先にある小さな路地に
ショッピングストリートとオープンテラスが連なっているの
ですが、その中心となる路地と路地が交差する場所で
大道芸を始めました

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大道芸を終えると遠巻きに見てくれていた街の人たちが
集まってきて、「普段はミュージシャン系の大道芸人以外
はあまり来ないのよ。また遊びに来てね」と優しく私たち
に話しかけ飲み物を差し入れて下さいました

ありがとうございます

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頂いた飲み物でノドを潤しながら、少し街中を歩いてみ
るとこんなオブジェを発見

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これって、マスク屋の看板なのかな?!

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さて、次はベルンの街に向けての移動です

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私は移動時間を利用して少し仮眠

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ラムは寝ないでDSで遊ぶらしいです
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by kinosuke_otowa | 2012-06-16 22:20 | Switzerland
不思議なタイミング
今日でローザンヌでの仕事が終わりました

本当はもう少し長く続ける予定だったのですが

ラムが現在お世話になっている友人のお宅から
帰国の準備と来客で忙しくなるので
ラムが夏休みに入るまでの最後の一週間だけは
預かれないとの連絡があり

どうしようか悩んでいたところ

ちょうど同じぐらいのタイミングでローザンヌ
の職場のマネージャーからお呼びがかかり
コントラクトを白紙に戻してほしいと言われ
今週いっぱいでこの職場を去る事となりました

なんとも、不思議なタイミングでのこの出来事
きっとこうなる定めだったのでしょう

結果から言うと、お世話してくれた先輩方には
すごく申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが
このタイミングでの仕事終了は、ラムの学校の
問題にとってはちょうど良かったわけで悩みが
一気に解決したということになります

他の人の力を借りずに自分自身の力でこの状況
を乗り越えてみせろという天の与えた試練なの
でしょう

あるいは、自分が学べるチャンスだからと欲に
目が眩み、ラムの道を支えていくという誓いを
破ったことへの天罰なのかな

ここは流れに従い、一旦バーゼルに戻り夏休み
までラムを支えていこうと思います


今、振り返るとミュールズとバーゼルとローザ
ンヌを行き来しながらの仕事はとてもハードな
日々でした

深夜の2時に帰宅して朝の5時には家を出て
列車に乗らなければいけない日、空中ブランコ
の指導の翌日で立てないぐらいの筋肉痛に襲わ
れながらの仕事の日、それにプラスして引越し
の荷造りや家事、夫婦喧嘩の延長戦なんかも
あって、たった三週間の出来事だったったとは
思えないぐらい内容の詰まった期間でした

でも、それでいて、とても充実した自分自身に
色んな事を気づかせてくれる日々でもありました

指導される側の立場と指導する側の立場、時間に
拘束される仕事と自由な中で成果だけを求められ
る仕事、これらを行き来する事で、それぞれの
視点での見え方や考え方、そこで生まれる感情の
違いなんかが理解できました

人は追い詰められると視野が狭くなり配慮に欠け
る行動や言葉がつい出てしまうということにも
気付くことができました

そして今尚、休むこと無く経験を積み重ねている
職場の先輩たちからは、絶対に追いつく事の出来
ない『経験の積み重ねから成る洗練された技術』
を見せつけられ、それを前に太刀打ち出来ること
も無く、ただ指をくわえて見つめるしかない悔し
さというのも味わいました

これらの事に気付かせてもらえたことは
今の私にとって、お金にはかえれない大きな
プラスだった気がします


そうそう、教わる立場になってみて
今回気づいたことがもうひとつあります

例えば子供が何かの問題に直面している時に
その正解をただ与えるだけではいけないという事
に気付かされました

与えられる側も、それが続くといつの間にか
与えられるというだけの事に慣れてしまい
どうやってその状況をクリアするか自身の力で
創意工夫を凝らすことをせず課題をそのまま
丸投げし、考える前にまず他の人に尋ねてみる
そんな風になっていく事に気づきました

それだと、発想力が乏しくなってしまいます

親として子にはそうなって欲しくはない
少しずつ私のスタンスを変えていき
子と同じ目線で一緒に考え、一緒に悩み
一緒に笑い、時には一緒に泣いてやることに
しようと考えています

何でも出来るすごい親を演じたところで
いずれはそうではない事に気付くわけで
そんな親を演じる必要も無いですからね

ただ正解を与えて、そこで得るものより
一緒に乗り越えていく経験のほうが数倍も
数多くの得るものがあることに気付かせてくれる
そんな期間でもありました

さてと、ラムへのお土産もいっぱい頂いたので
今から荷物をまとめてラムの待つバーゼルに
帰ろう
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by kinosuke_otowa | 2012-06-15 23:25 | Switzerland
今年のヨーロッパのサーカス界の流れは
今日はサーカス学校での仕事の日

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週末にレベルの高いサーカスのパフォーマンスを
見れたことで、私のモチベーションもあがってます

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いろんなヨーロッパのサーカスやコンテストを見て
いて思うのですが、今年のヨーロッパのサーカス界
は団体やカンパニーが多く活躍する年ですね

そうなってくると量産型でマニュアル指導のサーカ
ス学校卒業生なんかが幅を利かせてきます
皆でピタリと足並みや呼吸を揃えて演じるところは
追従を許さぬレベルですからね

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今日はコントーションの指導は他の先生にお任せし
まして、私はブランコの指導

久しぶりに自らお手本を演じてみたのですが、身体
がついてきません。自分の体重を支える腕が限界を
感じてプルプルと震えてます

しかたなく悪いお手本という事にしちゃいました

そんな時に限って、運悪くラムが見てたようで
遠くから嫌味な視線を送りながら微笑んでます

悔しい、、、歳か、、、いや、練習不足ww

まぁそれはさて置き

ラムが父親として私に望む姿は、こっちの世界に
いる姿で、ラムと共にその道を歩いて行くこと
なんですよね

なのに、

現在、自分の勉強のためにローザンヌに行ってる訳
で本来の道からは少し外れてしまってるんですよね

その事のために、サーカス学校の指導の日を減らし
たり、ラムを友人宅に預けて悲しい思いをさせちゃ
ってると思うと心が痛みます

その申し訳ない気持ちと、情けなかった自分への
ペナルティとして、今回も帰り道にケバブ決定ですね

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by kinosuke_otowa | 2012-06-13 23:26 | Switzerland
スイス最大のサーカスKNIE
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スイス最大のサーカスKNIEがBaselに来ています
ちょうど友人が出演しているので、空いた時間を
利用して、ラムと共に応援に行ってきました

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彼の名は、Semeon Krachinov

友人の私が言うのもなんなのですが、私の見てきた
ジャグラーの中で彼ほど絵になる美しいジャグラーは
今だ出会ったことがにないですね
ルックスだけではなく、ショーのクオリティーの高さ
技の切れ、エンターテイメント性、全てにおいて総合
点の高いジャグラーです
さすがロシアのサーカスファミリーに生まれただけの
事はあるといった感じです

内緒で行って驚かそうと思っていたのですが、
驚かす前に向こうの方が先にこちらを発見しショーの
合間に会いに来てくれました

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私たちが久しぶりの再会に喜んでいると

ラムは、それを横目に
何かを探すようにキョロキョロと辺りを見渡しています

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それもそのはず、このサーカスには今シーズン
モンテカルロのサーカスコンテストで今年入賞を
果たしたサーカスシアタービンゴのメンバーが
出演しているのです

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それを彼に話すと、笑いながら「よし、会いに行こう」
とラムを裏に連れて行ってビンゴのメンバーと会わせ
てくれました

これにラムは大興奮

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一緒に記念写真

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そして、友人とも一緒に記念撮影

この事で、ラムもここ数日のハードな日々の疲れや
ストレスが一気に吹飛んだ様子

再びラムの闘士に灯がともりました!!

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「ねーDioさん。この夏休みにラムが出れそうな
サーカス探してくれない!! 私も早くサーカスに
出たいの 」

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ラムが目を輝かしながら言ったこの一言は
私のここ数日のハードな日々の疲れをも
一気に吹飛ばしてくれました

私もラムがサーカスでスポットを浴びている姿を
早く見てみたい

その為には、

ラムも私も、この状況を乗り越え
もうひと頑張り必要です
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by kinosuke_otowa | 2012-06-10 20:47 | Switzerland
それぞれに忙しい日々と戦ってます
友人たちに助けられ、八方塞がりの状態からはどうにか
逃れられたのですが、私たち親子にとってこの一ヶ月が
正念場それぞれに忙しい日々と戦ってます

私の事はともかくとしまして、ラムは今月末まで学校に
通わなければ転校後の進級ができないとあって
私とは別行動で、友人宅から学校へ通うというハードな
日程と戦ってます

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朝の6:30に友人宅を出てトラム(路面電車で)で通学
午後の授業がある日は、引っ越し荷物が山積みの部屋で
独り昼食をとって再び学校に戻って授業
そして、トラムで友人宅に帰るのが17:00ぐらい
それから宿題とトレーニングをこなして一日が終わる
そんな日が月曜日、火曜日と2日続いて

水曜日に学校に行った後の午後に3日ぶりに私と合流
一緒にお昼を食べ、ゆっくりする間もなく
その日はサーカス学校に行く日なので、すぐにそれぞれ
予習と復習のトレーニングに入り
そして15:00過ぎぐらいには家を出て、フランスの
ミュールズにあるサーカス学校に向かいます

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サーカス学校では、ラムは他の先生の下で指導を受け
離れた場所でトレーニングしているのですが
コントーションのトレーニングの時だけは私のグループ
に加わり一緒になります

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ここのところラムと一緒に過ごせる時間が少なかったので
ラムのトレーニングに付き合うことが出来なかったのですが
さすがに、このハードスケジュールの中で1人では十分な
トレーニングが出来てない様子で、いつもなら難なくこなす
課題も辛そうです

無理矢理、呼吸を止めて柔軟を行なったせいで久しぶり
に目の周りに鬱血の斑点を作ってました

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これはコントーションでは、イエローカードレベルの危険
サイン

ここはサーカス学校なので他の生徒の手前、個人的に
生活背景を知ってるからと甘やかすわけにもいかず
心を鬼にしてラムを注意

ラムだけをチームから外しウォーミングアップからの
やり直しを命じました

プライドの高いラムにとって、皆を前にこの注意を受けた
事はすごーく辛かっただろうけど

それを命じるこちらはもっと辛い

心の中で、私がこんな環境作っといてどの面下げて
そんなこと言ってるんだよ、、、と自分自身に腹が立ち
ラムに申し訳ない気持でいっぱいでした

ごめんなさい

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そんなこともあって、練習後にいつものケバブショップ
に立ち寄りラムの大好物ケバブを肉大盛りで購入

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しかし、大好物のケバブを目の前にしても
このハードな日々の疲れには勝てない様子で

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フォークに刺したケバブを口に運ぶ途中のほんの数秒に
睡魔に襲われ、フォークを咥えたままコクリコクリと
首振り人形のようになり寝てしまいました

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起こそうと話し掛けるのですが、私の話し掛ける声も
夢の中の声に聞こえるのか返事が返ってきません

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荷物が多くラムを背負ってやるわけにもいかず、ベンチで
休みながら千鳥足でどうにか家まで帰りました

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帰宅後、歯磨きだけしてそのままベットに倒れ込むように就寝

おつかれさまです

明日はラムの目覚める前に、私は家を出てローザンヌに向か
わないといけないので、次に顔を合わすのは3日後の土曜日
の朝

明日はラムは起きたらそのまま登校し、下校後に友人宅に
向かい、そこから学校に通う二日間が再び始まります

こんな辛い状況でも文句を言わずに笑顔でついてきてく
れるラムには、頭が上がらない、、、

私も不安や心配な顔だけはしないで笑顔で頑張るから
今月をどうにか2人で乗り越えよう

今は、ただただ頑張るしかない!!
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by kinosuke_otowa | 2012-06-06 23:55 | Switzerland
ローザンヌの街
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今日はラムと一緒にヨーロッパアルプスの最高峰
モンブランを眺めながらローザンヌへ向かって
います

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ここがローザンヌの繁華街フロンの街です

中世と現代の建築物が混ざっているのに
違和感を感じさせない景観をもつ不思議な街

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私はこの街の裁判所のすぐ近くでお仕事させて
もらっています

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そして、そこからレマン湖の方に地下鉄で進み

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終着駅のウーシーという町にある建物の一室を
借りています

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この建物の二階

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窓を開けるとレマン湖が一望でき、天気の良い日は
対岸の町、フランスのエビアンの町やモンブランが
見えます

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こんな良い環境に住んでいながら、ここで寝泊り
するのは週に2日だけ

なんかもったいない気もしますが

現在の状況をどうにか乗り越え、ラムにとっての
次のステージに進める環境を作るのが
今の私にとって最も重要なこと

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いずれ落ち着いたときに、ラムと共にこの町を
探索してみたいと思ってます



ラムと駅の方に食事に出かけると、錯覚の環境が
整った不思議な駅を発見

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「ほら、見て見てマイケル・ジャクソンみたい
だよー!!」

とラムは喜んで遊んでます

ラムに「この街はどう? 」と尋ねると

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「うーん。スイスのドイツ語圏はインドや南米系の
人たちがいっぱいたむろしているのに、こっちは
アフリカンブラックの人がたむろしてるんだね。
綺麗な街なのに、酔っ払いや危ない人が多い感じが
する。まぁ、もっと探索して大道芸とかしてみない
とホントはドウカわかんないけどね」

と、ズバリ的をついた感想

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確かに、、、私もそう思います


今日はラムとここに泊まって明日の深夜に再び
バーゼルに戻ります
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by kinosuke_otowa | 2012-06-04 19:15 | Switzerland
持つべきものは妻よりも友
晴天の土曜日でしたが、大道芸に行ける
状況ではなく忙しく走り回っていました
申し訳ありません

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こちらで親しくしている友人たちのおかげで
この八方塞がりの状況をどうにか切り抜けることが
出来そうです

今回の最大の問題だったラムの学校について

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ラムと仲良しの双子ちゃん家族のお宅で夏休みまで
の一ヶ月間、私がバーゼルに居ない日はラムをお泊
まりさせてもらえるようになりました

これで、ラムが独り寂しく夜を過ごすことは無くな
りました

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そのお宅はここから少し遠い場所にあるお宅なので
すが、ラムの学校までトラム1本で行けるところ
早速、定期券を購入しラムと共に学校からの道のり
を確認しながらご挨拶に行ってきました

友人である双子ちゃんの母からは

「なぜ、もっと早く相談しなかったの。ラムちゃん
にこんな悲しい思いをさせちゃだめでしょ!! 父親
ならしっかりしなさい」

と説教され、、、

全てがごもっともなその言葉に何も言い返す事が
出来ず、その言葉が重く心に突き刺さりました

本当にありがとうございます

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そして、

大道芸仲間のトシさんや、バイオリン少年の家族
からは

「行くところに困った時はいつでも泊まりに来て
いいからね」との有り難い言葉を掛けてもらい
更には、部屋が決まるまでのあいだショー道具など
の荷物を預かってもらえる事になり

友人たちには何とお礼を言って良いのか本当に
ありがとうございます

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次なる問題は転居先の部屋探し

これが決まらないことには、ラムの転校する学校も
決まらない。幸いな事に、ラムの夏休みがあるので
8月までと少しばかし時間の猶予がある

でも、すぐに入居可能ということは無いので今から
物件を押さえに入らないといけない

とりあえずは、八方塞がりの状態からは解放され
ました

みんなありがとう!!
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by kinosuke_otowa | 2012-06-02 20:15 | Switzerland