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移動遊園地
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by kinosuke_otowa | 2013-06-30 23:45 | Switzerland
やっとここまで
最近、ラムが私の今までやってきたことに
すごく興味があるらしくPCで私の名前をググッてみたり
私の動画を検索しているようです

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私の最も活躍した時代は今とは時代が違い、家庭用ビデオもまだベータとVHSという二種類のビデオテープが使用され、PCにもフロッピーディスクが付いていた時代の事で
当然ながらユーチューブも無く、今のように世界中の動画が簡単に見る事が出来ず、私のかつての映像などを手に入れるのはとても難しい事だと思います

そんなこともあって、私がまだ見せてあげれるうちに実際に世界各地を一緒に旅しながら実際に手取り足とり指導しできればと思いこの旅を始めたのですが

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やっと、ラムの口から

「Dioさんのムチの技を教えてよー」

という言葉が出てきました

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この言葉を聞いた時、思わず目頭が熱くなり
この感動を誰かに伝えたくて、そして忘れない所に残しときたくて
この日の事を日記にアップしちゃいます

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ムチは単純な構造だけに、その分奥が深く
道具の質以上に自分の技やコントロールが
重要になってきます

追求すればするほど奥が深く
安全に安定して扱うにはとても難しいアイテムで
エンターテイメントとしての線引がなかなか
やっかいなんです

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とりあえず難しいことは後にして今は手にしてみて
楽しみを自分自身で見出して下さい

いゃー今日は感動したなー
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by kinosuke_otowa | 2013-06-24 01:49 | Switzerland
スポーツフェスタ
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今私たちの住んでいるBielの街でスポーツフェスタが開催され、スイス国内からいろんなスポーツ競技のチームが集まり連日連夜賑わってます。
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その中に体操クラブのメンバーとしてラムも参加
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気分転換のつもりで始めた新体操にすっかりハマってしまっています
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「これ、サーカスのブランコの衣装みたくない?」と上機嫌なラム
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by kinosuke_otowa | 2013-06-22 17:27 | Switzerland
コントーショントレーニングの開始可能な年齢について
コントーショントレーニングの開始可能な年齢について

「幼い時からコントーションを始める方が良いと耳にしますが、何才から始めるのが良いのですか?」と生徒の親から問われる事が多いので、今回は成長・発達の観点からコントーショントレーニングの開始可能な年齢について書こうと思います。

「うちの子はオムツを替える頃から柔らかいのよ」なんてのを耳にし、負けてなるものかとハイハイも出来ない時期から柔軟トレーニングを始めようとする親がいますが、それはその子がたまたまそんな体質で産まれてきただけであり、出来ないからといってそれを無理やり強要すると骨や筋肉の成長の妨げとなり股関節の臼蓋(きゅうがい)形成不全なんかを引き起こす恐れがあります。子供の将来の事を考えるならば絶対に行わないで下さい。

日本人の赤ちゃんの首がすわり始めるのは3~5ヶ月ごろで、 この 頃から自分の意思で身体を動かす
機能が発達し始めます。それに伴い身体の筋肉も発達し、だいたい8ヶ月ごろからハイハイが始まり、つかまり立ち、伝い歩きとレベルアップし歩けるようになっていきます。この時期こそが骨(とくに関節)や筋肉が正常に発達しなければいけない最も重要な時期であり、ここでしっかりとした骨の形成が行わる事がこれからの人生で二足歩行を行っていく事のベースとなるからです。

しっかりとした骨や関節、筋肉の形成は、これからコントーションを行っていくうえでも重要なことです。

指導者によって考え方も異なると思いますが、私は3才ぐらいから身体を動かす事の楽しさや団体行動に触れ始め、5才ぐらいから徐々に柔軟やバランス能力の向上に入っていくのが理想ではないかと考えています。

心配しなくても、どんなに身体が硬い子であったとしても医師から先天的障害があると言われていない限りトレーニングによって柔軟で健康な身体は手に入ります。
コントーションは日々の柔軟トレーニングの積み重ねが全てと言っても決して過言ではありません。

生まれ持った身体の柔らかさより、これから長く接していく事になるトレーニングの中でいかにして楽しさを見出していけるか、いかにしてトレーニングを毎日の習慣に取り入れていけるか、いかにしてポジティブに仲間と接していけるかをこの時期から体験し、経験として学んでいく事が私は幼少期のトレーニングで最も大切ではないかと考えています。
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by kinosuke_otowa | 2013-06-19 14:51 | Contortion